シケプリコメント(ID:70)

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投稿者名AjiNOMOTO 投稿日時2018-05-01 13:54:03
投稿先シケプリAjiNOMOTOの有機反応化学

本文

p.107 4(1)の機構、誤りです。Nの非共有電子対が共鳴機構によってカルボニル基の立ちあがりを起こすと共に、C=N結合が形成されます。三員環を酸素が攻撃したあと、Nから脱プロトン化が起こることで目的物が生成します。

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