東大英語リスニング教室レビュー
東大二次試験の英語リスニングは、受験教室に設置されたスピーカーからの放送により行われます。
リスニング音源自体の音質が悪め(雑音あり)なことに加え、教室のスピーカーや音響の質が教室により異なるため、多少の聞き取りにくい覚悟を持っておく必要があります。
このページは、東大受験生に対しリスニングの聞き取りやすさをアンケートし、試験会場の建物ごとにまとめたものです。
体感数値ではありますので、実際に聞いてみたら思ったより良かった・悪かったということもあるかもしれません。ご参考にご覧ください。
- 東大文系(駒場キャンパス)
- 東大理系(本郷・弥生キャンパス)
東大文系(駒場キャンパス)
駒場7号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(4.0/5.0)
2025年度入試時点では、文科一類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生65~80人程度収容の教室、100人程度収容の教室、135人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)普通に聞こえた
- (★★★★★)去年以前と異なりとてもクリアな音質になっていた
- (★★★★★)音質は極めて明瞭。またスピードも速くはない。ただ、設問に関わる箇所を聞き取るのにとても苦労した。
- (★★★★★)7号館で、教室の中央の席でした。クリアに聞こえました。
- (★★★★★)模試と同じレベル
- (★★★★★)古い建物が受験会場だったが、リスニングはとても聞き取りやすかった
- (★★★★☆)スピーカーの数が適切で、音が混じることもなかったが、やや音が大きく感じた。聞き取りやすい。
- (★★★★☆)塾の演習や予備校の模試ほどではなかったが、しばしば巷で話題になっているような問題になるほど聞き取りづらいとは感じなかった。解答に特段の支障はなかった。
- (★★★★☆)雑音なし。発音はカタカナ発音ありでキモかった
- (★★★★☆)聞こえやすいは聞こえやすいのだが、試験場での緊張もあるのか演習時よりも全然聞き取れなかった。
- (★★★★☆)古い7号館だったが、設備もしっかりしていて思っていたよりも聞き取りやすかった。冠模試のリスニングと近い感じ
- (★★★★☆)スピーカーの真下でした
- (★★★★☆)スピーカーの音質自体は良かったが、もともと収録されている音声が模試のものよりも聞き取りづらく感じた
- (★★★☆☆)音質は問題無いが、スピードが早い
- (★★★☆☆)音質に関しては想定より聞きやすいが、癖のある英語がやはり聞き取りにくい。
- (★★★☆☆)聞こえなくはない。
駒場11号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.9/5.0)
2025年度入試時点では、文科一類受験生に割り当て。
受験生105~135人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)雑音なく鮮明に聞こえた。聞き取れなかったですが。
- (★★★★★)聞き取りにくいという話が嘘かのように思えるくらい音質が良く、拍子抜けした。
- (★★★★☆)席が教室の一番右端でやや不安だったが、全然問題なく聞こえた。
- (★★★☆☆)音質は聞いていたよりだいぶ良く、普通だったが、席が左側の列にあったので音が両耳でしっかり聞こえず、右耳側から偏って聞こえた。
- (★★★☆☆)ふつう
- (★★★☆☆)教室のかなり後ろの方だったので不安はあったが、教室全体としてはかなり聞きやすかったと思う。
駒場900番講堂
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.8/5.0)
2025年度入試時点では、文科二類受験生に割り当て。
受験生280人程度収容。駒場キャンパスでは一番大きな受験会場。
受験生コメント
- (★★★★★)900番講堂だったが、スピーカーの音質、音量ともに聞き取りやすかった。
- (★★★★★)模試よりも綺麗に聞こえる。それくらいクリアだった。
- (★★★★☆)900番講堂だったが、目の前にスピーカーが有ったので聞き取り易かった。席遠い人は大変そう。
- (★★★★☆)900番講堂だったけど普通に聞こえた(左の列の真ん中のスピーカーから5列くらい後ろ)
- (★★☆☆☆)900講堂であったので、やはり若干の反響を感じた。"覚悟"していないと頭が真っ白になる
駒場13号館
聞き取りやすさ:★★★☆☆(3.2/5.0)
2025年度入試時点では、文科二類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生70人程度収容の教室、115人程度収容の教室、170人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)スピーカーが目の前の天井にあったためとてもはっきり聞こえた。音源自体に雑音やこもりは無かった
- (★★★★☆)音質は問題ない上で単純に速度が速く発音が曖昧で聞き取りにくいと感じた(模試や参考書と比較して)
- (★★★☆☆)大きい教室ではなかったためか懸念していたよりは聞き取りやすかった
- (★★★☆☆)100人以上いる教室だったが、言われていたほどの聞こえにくさは感じなかった
- (★★★☆☆)最前列だったから後方よりは聞き取りやすかったはずである。
- (★★★☆☆)音質はとてもクリアだったが、逆に吐息などが気になって頭に入ってこなかった。
- (★★☆☆☆)加工しないそのままの音だった。リップノイズや唾を飲み込む音、紙を捲る音が目立った。
- (★★☆☆☆)音が発散している感じで、頭に入ってきにくかった。
駒場5号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(4.2/5.0)
2025年度入試時点では、文科三類受験生に割り当て。
受験生55人程度収容の教室と90人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)新しめのスピーカーが天井に複数着いていて模試の会場と同じような環境だった。
- (★★★★★)雑音などはなく、模試とおなじくらい聞き取りやすかった
- (★★★★★)ネットや塾で言いていたものよりとても聞きやすかった。年々音質が良くなっているとい話は本当っぽい
- (★★★★☆)去年と同じ構造の隣の教室だったが、去年は前から6列目くらい(真ん中より少し前)でも音がこもって聞こえにくかったのに対し、今年は前から2列目で格段に聞こえやすかった。
- (★★★★☆)5号館の大きめの教室の真ん中より少し後ろで受験したが、実際言われているほどの聞き取りにくさではなく、音はクリアで、大きさも適切だった。演出では必要以上に雑音が入る環境にこだわらず、内容把握や下読みの時間短縮に集中するのが良い。
- (★★★★☆)教室の1番後ろかつ1番左端の席だったのでスピーカーから遠くて不安だったが、心配するほどではなかった。
- (★★★★☆)音声はクリアだった。大教室の1番前の席で受験したが、スピーカーは前にあり音量がとても大きく、頭が痛くなった。
- (★★★☆☆)音質は良かったが、日本語の説明がゆっくり目だったのに加え段落ごとに一呼吸おいていたためか、音声の速度が極めて速かった(特にA)。
駒場12号館
聞き取りやすさ:★★★☆☆(3.3/5.0)
2025年度入試時点では、文科三類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生25人程度収容の教室、55~65人程度収容の教室、105人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (コメント者なし)
東大理系(本郷・弥生キャンパス)
法文1号館25番教室・法文2号館31番教室
聞き取りやすさ:★★★☆☆(2.6/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
それぞれ受験生360人程度収容。東大入試で最も大きな試験会場。
法文1号館25番教室は、共通テストや二次試験の際にテレビで放映される例の教室。
受験生コメント
- (★★★★☆)大教室だったけど音質は良かった。話者の息づかいが聞こえた
- (★★★★☆)聞き取りにくい箇所はあったが、スピーカーの問題というより音源の問題のような気がした
- (★★★☆☆)音質は悪くないが、録音環境が悪いのか、唾の音などが聞こえた。
- (★★★☆☆)浪人した為2回400人講堂で受けたが、2回とも特別聴き取りづらいことはなく、確かに反響やくぐもりはあるものの、聞きにくさゆえに点が取れないようなことはないように感じられる。
- (★★★☆☆)広い講堂で試験を受けましたが、聞きやすかったです。訛りが多少ありましたが、準備していたので太刀打ち出来ました。ただ、雑念のせいで最大限のパフォーマンスを出せませんでした。"
- (★★★☆☆)大講堂だったが、前列の端の方の席だったこともあり、思った以上に聞き取りやすかった。なお、本番は精神状態が良くなく、内容は頭に入ってこなかった。
- (★★★☆☆)恐らく一番収容人数が多い教室(法学部法文一号館の二階)だったが、特段聞き取りづらいということは無かった。読み手によっては、文と文の合間に息を吸い込む音が聞こえる人がいて、聞き取りにくかった"
- (★★☆☆☆)こもってました
- (★★☆☆☆)音質そのものは問題がなかったが、大教室のため反響を強く感じる音声だった。また、対話型の3Bでは、食い気味に話を進めるところがあったので、リスニングであることを前提としない対話を聞き取らせる意図があったのかなと思った。
- (★★☆☆☆)法文2号館は広すぎて響くから聞き取りにくい
- (★★☆☆☆)法文2号館の31教室、リスニングは捨てて英作文したほうがいいとか言われるほど酷い評判でしたが、実際はそれほどひどくなかったです。単純にリスニングの能力が無い人が教室のせいにしているだけだと思いました。なんつって。
- (★★☆☆☆)大教室故の反響があった。
- (★★☆☆☆)理系1の大講堂(法文2号館)を引いて絶望したが、聞こえにくさは想像よりマシだった。(少しこもる感じがある程度) そんなことより音声の速さが問題だった。
- (★★☆☆☆)法文2号館でした。よく言われる「雑音が入る」という感触ではなく、反響して音と音の境界線が曖昧になる、といった方が正しいかもしれません。
法文1号館・法文2号館(25番・31番教室以外)
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.5/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生25~40人程度収容の教室、75~90人程度収容の教室、145人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)35人の小教室だったため、リスニングはイヤホンで聴くのと変わらないくらいクリアに聞こえた。
- (★★★★★)音質が悪いことを覚悟していたが、思っていたよりも聞き取りやすかった。
- (★★★★★)音源の音質自体はごく普通。教室が小さめだったのでよく聞こえた。
- (★★★★★)聞き取りやすかったが発音のネイティブ度は模試よりかなり上だった
- (★★★★☆)普通の教室では模試とかと同じようにちゃんと聞こえました。
- (★★★★☆)リスニングの音質は普通くらいだった。音量もしっかり聞こえる音量だった。ただ話し方がそもそもボソボソしている感じのやつがあってそこは聞き取りにくかった。
- (★★★★☆)普段の模試の聞こえやすさと大差なかった。試験中にネットや先生の話が嘘かと思うくらいだった。
- (★★★★☆)去年の経済学部の国際学術総合研究等の地下の講堂みたいなとこに比べてだいぶ聞きやすかった。ただ、単純に発音が聞き取れなかった。模試みたいな結構はっきり聞こえるような音声じゃなくて、リアルタイムで外人がマイク越しに喋ってる感じの音質だったのでニュース番組とかYoutubeとか少し背景音入ってる感じの英語聞くといいかも。
- (★★★☆☆)30人程度の教室で前の方だったため、聞こえにくいことは決してなかった。恵まれた環境だったとは思う。
- (★★☆☆☆)音質が悪いというより、音響が悪かった。音が微妙に響いて前後の単語がうまい具合に被って聞こえづらかった。
- (★★☆☆☆)解けはするが音質が良いとはいえない。特に最初の日本語での説明パートは学校の呼び出し放送レベルの音質だった。
経済学部・国際学術総合研究科棟
聞き取りやすさ:★★☆☆☆(2.0/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生35人程度収容の教室、90人程度収容の教室、125人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★☆☆)そもそも音源の音質が悪い。スピーカーの性能というより音源の問題。
- (★☆☆☆☆)体育館のような反響がとても強かった(大教室かつスピーカー真下なのはあるかも)
薬学部総合研究棟
聞き取りやすさ:★★☆☆☆(2.0/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
受験生65人程度収容の教室(講堂)がある。
受験生コメント
- (コメント者なし)
医学部1号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(4.3/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
受験生35~40人程度収容の教室(講堂)がある。
受験生コメント
- (★★★★★)机の真上にスピーカーがあり、非常に聞き取りやすかった。
- (★★★★★)音はとても聞こえやすい。聞こえやすすぎて話者の舌の音もよく聞こえてリスニングの音声に集中できなかった
教育学部棟
聞き取りやすさ:★★★★☆(4.3/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
受験生30~40人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)教育学部棟で30人くらいしか入らないクラスだったのと、スピーカー真上だったのが功を奏した
- (★★★★☆)本郷の教育学部棟だった。音質は良かった。ただ、読み上げがプロの方ではないようで、(A)と(B)の音源では変な抑揚がついていて聞きにくかった。
教育学部・赤門総合研究棟
聞き取りやすさ:★★★★☆(4.0/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
受験生80人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)自分はスピーカーの真下だったが、音が大きすぎる等の問題も解くに感じなかったし、普通に聞き取りやすかった。
- (★★★☆☆)理学部棟よりは聞きづらいが、聞こえないことはなかった。
理学部1号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.8/5.0)
2025年度入試時点では、理科一類受験生に割り当て。
受験生25~30人程度収容の教室、40~50人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★☆)若干残響があったが音声自体は明瞭に聞こえた
- (★★★★☆)本郷地区の理学部1号館で受けたが、スピーカーの音質、音量ともに良く、聞き取りやすかった。
- (★★☆☆☆)音質は良かったが音量が小さかった
工学部1号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.7/5.0)
2025年度入試時点では、理科二類受験生に割り当て。
受験生40~50人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)とても聞こえやすかったけど緊張で全然耳に入らなかった。
- (★★★★☆)音質の面で困ることはなかった。
- (★★☆☆☆)はいどうぞの声でかいくせに肝心のリスニング本番が音小さいのゴミすぎて滅びました
工学部2号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.8/5.0)
2025年度入試時点では、理科二類受験生に割り当て。
受験生35~50人程度収容の教室、60~75人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)新しめの建物で、しかもスピーカーの目の前だったので放送はよく聞こえました
- (★★★★★)直前にノイズ入りをやっていたからかそもそも音源がクリアになったからか(その両方か)わからないが、かなり聞き取りやすかった
- (★★★★☆)噂の雑音等は、自分の受験室では感じられなかった。講堂じゃなかったからだと思う
- (★★★★☆)理1の法文2号館と理2の小教室どちらも受験経験があるが、理2の小教室の方が圧倒的に聞きやすい。法文2号館の反響リスニングは対処不能。
- (★★★★☆)学校の定期考査と同じ
- (★★★★☆)普通の教室みたいなところで、聞き取りやすかった。でも内容が普通にむずい
- (★★★☆☆)工学部2号館でしたが、世間的に言われるほど悪質なものではなかったです
- (★★☆☆☆)声がこもっている。母音の伴わない破裂音はないものとして扱われているような感覚。
- (★★☆☆☆)小教室でスピーカーが目の前にあったにもかかわらず、音が小さく、あまり聞こえなかった。
工学部3号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(3.7/5.0)
2025年度入試時点では、理科二類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生25人程度収容の教室、40~55人程度収容の教室、75人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★☆)聞き取りやすいけど内容が入って来ない
工学部5号館
聞き取りやすさ:★★★★☆(4.3/5.0)
2025年度入試時点では、理科二類受験生に割り当て。
受験生35人程度収容の教室、75人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)設備が新しめだったのでかなり聞き取りやすかった。出来は別として
- (★★★★★)赤本の1.2倍速ばっかり聞いていたので、本番は1語1語しっかり聞き取れるぐらいの速さに感じた。スピーカーに向かって直で喋っているように聞こえた。音質は鬼のように綺麗。天井から流されたが綺麗すぎてビビった
- (★★★★☆)途中でフランス訛りだったかみたいな人が登場した記憶
- (★★★★☆)反響はなく、人のつばの音すら聞こえた。内容が難しかった
- (★★★☆☆)イヤホンで演習してたから聞きづらく感じた。いつも10/15は取れてたのに本番4/15だった
工学部6号館
聞き取りやすさ:★★★☆☆(3.0/5.0)
2025年度入試時点では、理科二類受験生に割り当て。
受験生40人程度収容の教室、50~55人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★☆☆)思ったより聞にくかった。明確な聞きにくさ(雑音、音割れ)は無かったが音にクリアさがなかった
- (★★★☆☆)自分の教室はそれほど広くなく普通に聞き取れた。
工学部14号館
聞き取りやすさ:★★★☆☆(3.3/5.0)
2025年度入試時点では、理科二類受験生に割り当て。
受験生35~40人程度収容の教室、50人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (コメント者なし)
農学部1号館
聞き取りやすさ:★★★☆☆(3.3/5.0)
2025年度入試時点では、理科三類受験生に割り当て。
教室の大きさは様々。受験生25人程度収容の教室、50人程度収容の教室、110人程度収容の教室がある。
受験生コメント
- (★★★★★)環境音がほぼゼロ
- (★★★★☆)当たりの教室だった(農学部の地下の小教室で、設備も新しい)ため、模試と同じくらい聞こえやすかった。
- (★★☆☆☆)読むスピードが早く、ボソボソしていて聞きにくかった