東大入試足切り点・合格最低点推移 - 東大受験まとめサイト UTaisaku-Web

東大合格のためのボーダーライン

東大の足切り点(第一段階合格最低点)や、合格最低点・合格者平均点・合格最高点などのまとめ。

なお(スマホ等で)このページのグラフが表示されない場合、ブラウザを変えてみてください。

東大入試・第一段階選抜(足切り)

センターリサーチと実際の足切り点のずれ

<凡例>

センターリサーチと実際の足切り点のずれ(凡例)
年度 科類 駿台 河合 代ゼミ 東進 実際の足切り点
2013 文科零類 890 -1 884 +5 882 +7 885 +4 889 /900
理科四類 895 - 892 - 896 - 895 - 足切りなし

駿台:「ベネッセ・駿台 データネット」
河合:「センター・リサーチ」
代ゼミ:「センターリサーチ」
東進:「合否判定システム」
実際の値:東京大学が公式に発表した、第一次段階選抜における合格最低点(足切り点)
+5:予備校の足切り予想点より実際の足切り点は高かった
-1:予備校の足切り予想点より実際の足切り点は低かった。(ボーダーギリギリで出願した受験生的には嬉しい)

なお足切り点は、前期試験は900点満点、後期試験は800点満点なので注意。足切り判定に使われる科目は「センター試験対策#東大受験におけるセンター利用教科・科目」を参照。

センターリサーチと実際の足切り点のずれ
年度 科類 駿台 河合 代ゼミ 東進 実際の足切り点
2014 文科一類 630-255 602-227 644-269 625-250 375 /900
文科二類 670-53 630-13 666-49 650-33 617 /900
文科三類 675-18 648+9 671-14 670-13 657 /900
理科一類 740-59 729-48 738-57 735-54 681 /900
理科二類 725-11 711+3 711+3 715-1 714 /900
理科三類 710-25 705-20 693-8 705-20 685 /900
後期 700+2 701+1 704-2 705-3 702 /800
2013 文科一類 675- 625- 671- 675- 足切りなし
文科二類 695-22 642+31 684-11 685-12 673 /900
文科三類 705+2 665+42 698+9 700+7 707 /900
理科一類 725-151 725-151 729-155 725-151 574 /900
理科二類 715-25 719-29 711-21 715-25 690 /900
理科三類 725-23 666+36 702±0 705-3 702 /900
後期 705+2 707±0 708-1 710-3 707 /800
2012 文科一類 695 +26 690 +31 716 +5 700 +21 721 /900
文科二類 755 -85 745 -75 747 -77 750 -80 670 /900
文科三類 750 -118 749 -117 752 -120 750 -118 632 /900
理科一類 770 ±0 758 +12 752 +18 765 +5 770 /900
理科二類 745 -2 730 +13 729 +14 730 +13 743 /900
理科三類 755 -49 765 -59 752 -46 760 -54 706 /900
後期 720 +2 720 +2 720 +2 720 +2 722 /800
2011 文科一類 690 +15 701 +4 725 -20 700 +5 705 /900
文科二類 730 +8 739 -1 729 +9 730 +8 738 /900
文科三類 745 -3 748 -6 743 -1 745 -3 742 /900
理科一類 740 -11 735 -6 747 -18 740 -11 729 /900
理科二類 705 +3 725 -17 738 -30 730 -22 708 /900
理科三類 670 +57 736 -9 747 -20 740 -13 727 /900
後期 715 +1 714 +2 720 -4 715 +1 716 /800
2010 文科一類 695 -82 695 -82 684 -71 695 -82 613 /900
文科二類 695 +1 697 -1 693 +3 695 +1 696 /900
文科三類 715 +2 710 +7 702 +15 710 +7 717 /900
理科一類 705 ±0 690 +15 653 +52 690 +15 705 /900
理科二類 680 -31 670 -21 648 +1 685 -36 649 /900
理科三類 690 -14 705 -29 680 -4 690 -14 676 /900
後期 695 +6 698 +3 700 +1 700 +1 701 /800
2009 文科一類 700 +4 695 +9 684 +20 700 +4 704 /900
文科二類 710 +12 720 +2 720 +2 720 +2 722 /900
文科三類 730 -1 730 -1 738 -9 730 -1 729 /900
理科一類 730 -36 730 -36 729 -35 730 -36 694 /900
理科二類 720 -4 720 -4 720 -4 720 -4 716 /900
理科三類 730 -27 700 +3 729 -26 730 -27 703 /900
後期 705 +2 708 -1 704 +3 705 +2 707 /800
2008 文科一類 705 -28 700 -23 698 -21 677 /900
文科二類 715 +16 715 +16 711 +20 731 /900
文科三類 735 +13 730 +18 734 +14 748 /900
理科一類 750 -1 735 +14 743 +6 749 /900
理科二類 740 -5 720 +15 729 +6 735 /900
理科三類 760 -105 750 -95 765 -110 655 /900
後期 730 -9 715 +6 732 -11 721 /800
2007 文科一類 690 ±0 678 +12 693 -3 690 /900
文科二類 725 -30 718 -23 720 -25 695 /900
文科三類 715 +5 710 +10 729 -9 720 /900
理科一類 715 +11 711 +15 716 +10 726 /900
理科二類 710 -19 692 -1 702 -11 691 /900
理科三類 750 -5 702 +43 729 +16 745 /900
2006 文科一類 725 -11 723 -9 675 +39 714 /900
文科二類 730 -8 738 -16 729 -7 722 /900
文科三類 740 -1 747 -8 738 +1 739 /900
理科一類 745 -24 768 -47 756 -35 721 /900
理科二類 730 +3 746 -13 729 +4 733 /900
理科三類 795 +2 810 -13 797 ±0 797 /900

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センターリサーチの信憑性

ぶっちゃけ、東大前期の足切り点予想の信憑性は、かなり低いと思われます。

前期の足切りラインなど軽く超えたセンターの成績で二次試験に挑みたいところですが、ギリギリになってしまった人は、出願者数の推移などを見て見極めるか、覚悟を決めてください。最終的に東大に出願するかしないかを決めるのは、あなたの両親でも、高校の先生でも、予備校・塾の先生やチューターでもなく、あなた自身です。そこを間違えないようにして下さい。

東大後期の足切り点予想に関しては、ある程度の信憑性はあるものと思われます。

というのも、東大後期はほとんどの受験生が東大前期との併願であり、京大など後期試験のない大学からの流入がほとんどないためです。よって足切りの点数は、東大前期後期両方に出願した受験生の中で、センター高得点の人がどれだけ前期で受かってくれるかにかかっています。以上より、予備校各社としては東大前期志願者の動向を主に見ていればよく、東大後期の足切りライン予想はある程度の信憑性はあるものと思われますが、2010年・2012年のように予備校4社のどれよりも高い足切り点数が出ることもあるので、ある程度の覚悟は必要です。繰り返しますが、最終的に東大に出願するかしないかを決めるのは、あなた自身です。

後悔先に立たず、です。たかがセンター試験とはいえ、十分に対策をして臨みましょう。

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東京大学2次試験出願状況推移

2011年度(平成23年度)入試の出願状況推移は「東大入試2011・入試結果#出願人数推移」を参照。

2012年度(平成24年度)入試の出願状況推移は「東大入試2012・入試結果#出願人数推移」を参照。

2013年度(平成25年度)入試の出願状況推移は「東大入試2013・入試結果#出願人数推移」を参照。

2014年度(平成26年度)入試の出願状況推移は「東大入試2014・入試結果#出願人数推移」を参照。

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第一段階選抜合格最低点(足切り点)推移

東大入試足切り点(文一・文二・文三)

上のグラフは、900点満点でのセンター試験の結果を用いた、東大入試の第一段階選抜合格最低点(通称:足切り点)の推移図です。使用されるセンター試験の科目は「センター試験対策#センター利用教科・文科各類(前期)」を参照のこと。

2013年度入試では文一の足切りが行われませんでした(最低点は203点)。

というわけでグラフが見にくくなってしまったので、拡大したのが以下のグラフです。

足切り点推移(文一・文二・文三)
年度 文一 文二 文三
足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率
2006 714 79.3% 722 80.2% 739 82.1%
2007 690 76.7% 695 77.2% 720 80.0%
2008 677 75.2% 731 81.2% 748 83.1%
2009 704 78.2% 722 80.2% 729 81.0%
2010 613 68.1% 696 77.3% 717 79.7%
2011 705 78.3% 738 82.0% 742 82.4%
2012 721 80.1% 670 74.4% 632 70.2%
2013 (203) (22.6%) 673 74.8% 707 78.6%

しかしこれらはあくまでも「足切り点」。すなわち門前払いをされなかった受験生の最低点です。足切りを突破した人たち(第一段階選抜合格者)のセンター平均点は以下の通りです。

足切り突破者のセンター平均点推移(文一・文二・文三)
年度 文一 文二 文三
センター平均点 得点率 センター平均点 得点率 センター平均点 得点率
2006 795.42 88.4% 786.17 87.4% 789.72 87.7%
2007 763.06 84.8% 764.30 84.9% 763.28 84.8%
2008 777.22 86.4% 785.69 87.3% 786.67 87.4%
2009 772.92 85.9% 773.97 86.0% 776.41 86.3%
2010 753.29 83.7% 760.98 84.6% 766.67 85.2%
2011 781.19 86.8% 786.46 87.4% 790.07 87.8%
2012 786.40 87.4% 796.21 88.5% 792.14 88.0%
2013 734.14 81.6% 762.43 84.7% 767.06 85.2%

以下のグラフは、800点満点で足切りが行われていた2005年度以前も含め、足切り点を得点率の形でグラフにしたものです。

足切り得点率推移(文一・文二・文三)
年度 文一 文二 文三
足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率
2001 505 /800 63.1% 527 /800 65.9% 583 /800 72.9%
2002 492 /800 61.5% 582 /800 72.8% (185) /800 (23.1%)
2003 454 /800 56.8% 567 /800 70.9% 552 /800 69.0%
2004 516 /800 64.5% 599 /800 74.9% 615 /800 76.9%
2005 570 /800 71.3% 602 /800 75.3% 611 /800 76.4%
2006 714 /900 79.3% 722 /900 80.2% 739 /900 82.1%
2007 690 /900 76.7% 695 /900 77.2% 720 /900 80.0%
2008 677 /900 75.2% 731 /900 81.2% 748 /900 83.1%
2009 704 /900 78.2% 722 /900 80.2% 729 /900 81.0%
2010 613 /900 68.1% 696 /900 77.3% 717 /900 79.7%
2011 705 /900 78.3% 738 /900 82.0% 742 /900 82.4%
2012 721 /900 80.1% 670 /900 74.4% 632 /900 70.2%
2013 (203) /900 (22.6%) 673 /900 74.8% 707 /900 78.6%

2002年度入試の文三、2013年度入試の文一は、足切りが行われませんでした。

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東大入試足切り点(理一・理二・理三)

上のグラフは、900点満点でのセンター試験の結果を用いた、東大入試第一次段階選抜合格最低点(通称:足切り点)の推移図です。凡例の項目名(例えば「理科三類」)をクリックすると、その項目の表示をon/offできます(「理科一類」と「理科二類」の足切り点の比較に使える)。使用されるセンター試験の科目については「センター試験対策#センター利用教科・理科各類(前期)」を参照のこと。

足切り点推移(理一・理二・理三)
年度 理一 理二 理三
足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率
2006 721 80.1% 733 81.4% 797 88.6%
2007 726 80.7% 691 76.8% 745 82.8%
2008 749 83.2% 735 81.7% 655 72.8%
2009 694 77.1% 716 79.6% 703 78.1%
2010 705 78.3% 649 72.1% 676 75.1%
2011 729 81.0% 708 78.7% 727 80.8%
2012 770 85.6% 743 82.6% 706 78.4%
2013 574 63.8% 690 76.7% 702 78.0%

ほぼ毎年、理一と理二のどちらの足切り点が低くなるかで、高度な情報戦()が繰り広げられますが、両科類は進振りでの各学部学科への進学しやすさに大きな差があります。志望にあたっては注意しましょう。基本的に、理科一類は物理寄り、理科二類は生物寄りの学部学科に進学しやすいです。

しかしこれらはあくまでも「足切り点」。すなわち門前払いをされなかった受験生の最低点です。足切りを突破した人たち(第一段階選抜合格者)のセンター平均点は以下の通りです。

足切り突破者のセンター平均点推移(理一・理二・理三)
年度 理一 理二 理三
センター平均点 得点率 センター平均点 得点率 センター平均点 得点率
2006 807.85 89.8% 793.60 88.2% 838.34 93.1%
2007 779.22 86.6% 758.76 84.3% 809.49 89.9%
2008 804.68 89.4% 790.11 87.8% 808.19 89.8%
2009 789.35 87.7% 775.93 86.2% 797.45 88.6%
2010 774.31 86.0% 749.63 83.3% 790.27 87.8%
2011 792.75 88.1% 772.41 85.8% 805.14 89.5%
2012 813.82 90.4% 792.72 88.1% 812.92 90.3%
2013 784.42 87.2% 762.83 84.8% 793.84 88.2%

以下のグラフは、800点満点で足切りが行われていた2005年度以前も含め、足切り点を得点率の形でグラフにしたものです。

足切り得点率推移(理一・理二・理三)
年度 理一 理二 理三
足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率
2001 620 77.5% 599 74.9% 635 79.4%
2002 598 74.8% 601 75.1% 652 81.5%
2003 610 76.3% 571 71.4% 499 62.4%
2004 609 76.1% 602 75.3% 676 84.5%
2005 628 78.5% 571 71.4% 663 82.9%
2006 721 80.1% 733 81.4% 797 88.6%
2007 726 80.7% 691 76.8% 745 82.8%
2008 749 83.2% 735 81.7% 655 72.8%
2009 694 77.1% 716 79.6% 703 78.1%
2010 705 78.3% 649 72.1% 676 75.1%
2011 729 81.0% 708 78.7% 727 80.8%
2012 770 85.6% 743 82.6% 706 78.4%
2013 574 63.8% 690 76.7% 702 78.0%

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東大入試足切り点(後期試験)

上のグラフは、800点満点でのセンター試験の結果を用いた、東大入試第一次段階選抜合格最低点(通称:足切り点)、および足切り突破者のセンター平均点・センター最高点の推移図です。使用されるセンター試験の科目については「センター試験対策#センター利用教科・後期試験」を参照のこと。

足切り点推移(東大後期)
年度 足切り最低点 足切り平均点 足切り最高点
足切り点 得点率
2008 721 90.1% 735.69 790
2009 707 88.4% 721.52 772
2010 701 87.6% 716.62 761
2011 716 89.5% 730.55 774
2012 722 90.3% 734.98 776
2013 707 88.4% 723.34 776

東大後期は例年、足切り回避のために9割(720点)前後の高い点数が必要となるため、かなりの関門となっています。しかし一度足切りを突破してしまえば、二次試験の合否判定にセンターの得点は反映されません。

以下のグラフは、科類ごとに500点満点や600点満点で足切りが行われていた2007年度以前も含め、足切り点を得点率の形でグラフにしたものです。

足切り得点率推移(東大後期・2007年度入試まで)
年度 文一後期( /600) 文二後期( /500) 文三後期( /600) 理一後期( /500) 理二後期( /500) 理三後期( /500)
足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率 足切り点 得点率
2001 483 80.5% 427 85.4% 487 81.2% 454 90.8% 429 85.8% 467 93.4%
2002 490 81.7% 412 82.4% 489 81.5% 436 87.2% 417 83.4% 460 92.0%
2003 497 82.8% 422 84.4% 498 83.0% 449 89.8% 429 85.8% 475 95.0%
2004 534 89.0% 434 86.8% 529 88.2% 453 90.6% 429 85.8% 476 95.2%
2005 526 87.7% 437 87.4% 525 87.5% 449 89.8% 426 85.2% 478 95.6%
2006 549 91.5% 453 90.6% 540 90.0% 467 93.4% 448 89.6% 487 97.4%
2007 535 89.2% 441 88.2% 532 88.7% 458 91.6% 435 87.0% 476 95.2%
足切り得点率推移(東大後期)
年度 後期一括
足切り点 得点率
2008 721 90.1%
2009 707 88.4%
2010 701 87.6%
2011 716 89.5%
2012 722 90.3%
2013 707 88.4%

情報公開されている中での東大足切りの最高得点率は、2006年度入試の理三、そのセンター得点率は「97.4%(487/500)」です。国語が入らない(理科各類の後期は、数学2科目・理科1科目・外国語がセンター足切り判定に使われていた)とはいえ、センターで97.4%取れないと二次の試験会場にすら入れないなんて、マジキチにも程がありますね。

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出願者数・足切り人数推移

出願者数・足切り人数推移」を参照。

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東大入試・合格最低点推移

東大入試合格最低点推移(文一・文二・文三)

550点満点の結果を用いた、合格最低点(前期文系)の推移図です。点数は小数第四位まで算出(小数第五位を四捨五入)され、厳密に東大合格者が判定されます。

合格最低点推移(文一・文二・文三)
年度 文一 文二 文三
合格最低点 得点率 合格最低点 得点率 合格最低点 得点率
2001 344.3125 62.6% 327.6625 59.6% 329.3875 59.9%
2002 349.6375 63.6% 332.6250 60.5% 332.5750 60.5%
2003 341.5250 62.1% 333.5750 60.7% 331.1125 60.2%
2004 364.3000 66.2% 351.9000 64.0% 341.4875 62.1%
2005 332.9375 60.5% 322.2750 58.6% 316.8250 57.6%
2006 350.0204 63.6% 333.8982 60.7% 329.7205 59.9%
2007 344.8205 62.7% 330.8539 60.2% 322.6983 58.7%
2008 347.4778 63.2% 341.1556 62.0% 334.8444 60.9%
2009 365.5556 66.5% 357.2444 65.0% 350.7000 63.8%
2010 351.9000 64.0% 343.7444 62.5% 338.9222 61.6%
2011 353.4111 64.3% 345.4333 62.8% 346.9444 63.1%
2012 371.7000 67.6% 367.0667 66.7% 352.9444 64.2%
2013 348.5333 63.4% 342.5000 62.3% 347.2111 63.1%

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。さらに、科類ごとの採点基準も、採点の都合上、少なくとも僅かには異なるので、科類間の単純な比較もできません。

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東大入試合格最低点推移(理一・理二・理三)

550点満点の結果を用いた、合格最低点(前期理系)の推移図です。点数は小数第四位まで算出(小数第五位を四捨五入)され、厳密に東大合格者が判定されます。

合格最低点推移(理一・理二・理三)
年度 理一 理二 理三
合格最低点 得点率 合格最低点 得点率 合格最低点 得点率
2001 315.7750 57.4% 311.7875 56.7% 376.1375 68.4%
2002 334.4000 60.8% 332.4500 60.4% 399.8625 72.7%
2003 321.2875 58.4% 316.7750 57.6% 383.8625 69.8%
2004 308.0500 56.0% 309.4000 56.3% 384.2500 69.9%
2005 310.7750 56.5% 310.5625 56.5% 381.7875 69.4%
2006 324.6760 59.0% 323.1094 58.7% 394.9647 71.8%
2007 310.5983 56.5% 304.6760 55.4% 385.6870 70.1%
2008 314.5889 57.2% 309.7000 56.3% 377.8556 68.7%
2009 323.3222 58.8% 322.5111 58.6% 380.2111 69.1%
2010 306.6667 55.8% 307.3778 55.9% 364.2889 66.2%
2011 325.3000 59.1% 326.3889 59.3% 392.8333 71.4%
2012 333.9111 60.7% 317.5111 57.7% 382.5000 69.5%
2013 315.7333 57.4% 302.7333 55.0% 370.3889 67.3%

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。さらに、科類ごとの採点基準も、採点の都合上、少なくとも僅かには異なるので、科類間の単純な比較もできません。

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東大入試合格最低点推移(後期試験)

300点満点の結果を用いた、合格最低点(後期)の推移図です。センター試験の結果は足切り判定にのみ利用されるため、足切りを突破してしまえば、純粋な二次力だけの勝負となります――が、文理入り乱れての混戦となるため、容易な戦いではないでしょう。合格最低点の低さ(5割前後)からも、問題の鬼畜さが窺えます。

合格最低点・合格者平均点・合格者最高点推移(東大後期)
年度 最低点 合格者平均点 合格者最高点
合格最低点 得点率
2008 180 60.0% 192.24 220
2009 143 47.7% 155.97 192
2010 135 45.0% 149.62 185
2011 154 51.3% 168.14 208
2012 134 44.7% 147.05 188
2013 132 44.0% 144.01 174

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。

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東大入試・合格者平均点推移

東大入試合格者平均点推移(文一・文二・文三)

550点満点のセンター+東大二次の結果を用いた、合格平均点(前期文系)の推移図です。

合格者平均点推移(文一・文二・文三)
年度 文一 文二 文三
合格者平均点 得点率 合格者平均点 得点率 合格者平均点 得点率
2001 370.2979 67.3% 347.8466 63.2% 350.4317 63.7%
2002 376.9710 68.5% 353.0836 64.2% 356.6637 64.8%
2003 367.4846 66.8% 356.0982 64.7% 353.6288 64.3%
2004 385.3269 70.1% 368.9225 67.1% 361.0693 65.6%
2005 358.9717 65.3% 345.4079 62.8% 337.7357 61.4%
2006 372.0097 67.6% 356.3438 64.8% 349.3943 63.5%
2007 370.5808 67.4% 352.5848 64.1% 344.3239 62.6%
2008 371.8149 67.6% 361.0956 65.7% 353.6208 64.3%
2009 390.3938 71.0% 377.7150 68.7% 372.8407 67.8%
2010 376.6882 68.5% 362.2300 65.9% 358.3076 65.1%
2011 377.7506 68.7% 365.1526 66.4% 365.8396 66.5%
2012 401.1220 72.9% 389.0983 70.7% 374.1922 68.0%
2013 377.3589 68.6% 364.7374 66.3% 366.1734 66.6%

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。さらに、科類ごとの採点基準も、採点の都合上、少なくとも僅かには異なるので、科類間の単純な比較もできません。

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東大入試合格者平均点推移(理一・理二・理三)

550点満点のセンター+東大二次の結果を用いた、合格平均点(前期理系)の推移図です。

合格者平均点推移(理一・理二・理三)
年度 理一 理二 理三
合格者平均点 得点率 合格者平均点 得点率 合格者平均点 得点率
2001 344.5150 62.6% 337.5677 61.4% 404.9627 73.6%
2002 364.9871 66.4% 357.2468 65.0% 424.8694 77.2%
2003 354.0261 64.4% 343.5583 62.5% 416.4975 75.7%
2004 337.4157 61.3% 334.8441 60.9% 407.5395 74.1%
2005 340.9695 62.0% 337.5048 61.4% 412.9902 75.1%
2006 355.0478 64.6% 348.8029 63.4% 417.4049 75.9%
2007 342.0262 62.2% 331.4719 60.3% 413.4744 75.2%
2008 343.2870 62.4% 334.6241 60.8% 398.6986 72.5%
2009 350.4572 63.7% 347.9358 63.3% 403.9183 73.4%
2010 337.4818 61.4% 335.3646 61.0% 394.4348 71.7%
2011 353.6993 64.3% 352.6262 64.1% 417.3052 75.9%
2012 362.1464 65.8% 343.6309 62.5% 411.0773 74.7%
2013 345.1042 62.7% 327.6582 59.6% 396.0556 72.0%

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。さらに、科類ごとの採点基準も、採点の都合上、少なくとも僅かには異なるので、科類間の単純な比較もできません。

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東大入試合格者平均点推移(後期試験)

東大入試合格最低点推移(後期試験)」を参照のこと。

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東大入試・合格者最高点推移

東大入試合格者最高点推移(文一・文二・文三)

550点満点のセンター+東大二次の結果を用いた、合格者最高点(前期文系)の推移図です。

合格者最高点推移(文一・文二・文三)
年度 文一 文二 文三
合格者最高点 得点率 合格者最高点 得点率 合格者最高点 得点率
2001 452.4625 82.3% 404.4375 73.5% 428.2000 77.9%
2002 460.9500 83.8% 418.4000 76.1% 440.7250 80.1%
2003 438.0125 79.6% 419.9500 76.4% 430.1750 78.2%
2004 442.8375 80.5% 416.6375 75.8% 418.5750 76.1%
2005 439.6375 79.9% 405.8125 73.8% 399.7750 72.7%
2006 430.4759 78.3% 446.1869 81.1% 417.3536 75.9%
2007 444.4093 80.8% 442.0315 80.4% 408.9982 74.4%
2008 438.1111 79.7% 418.6778 76.1% 416.5778 75.7%
2009 463.0444 84.2% 451.0889 82.0% 446.8667 81.2%
2010 435.4222 79.2% 419.2778 76.2% 438.5111 79.7%
2011 453.0111 82.4% 432.1111 78.6% 425.4778 77.4%
2012 499.4111 90.8% 460.4111 83.7% 454.7667 82.7%
2013 460.2778 83.7% 419.6111 76.3% 434.2333 79.0%

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。さらに、科類ごとの採点基準も、採点の都合上、少なくとも僅かには異なるので、科類間の単純な比較もできません。

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東大入試合格者最高点推移(理一・理二・理三)

550点満点のセンター+東大二次の結果を用いた、合格者最高点(前期理系)の推移図です。

合格者最高点推移(理一・理二・理三)
年度 理一 理二 理三
合格者最高点 得点率 合格者最高点 得点率 合格者最高点 得点率
2001 442.5125 80.5% 434.7875 79.1% 475.3875 86.4%
2002 492.9125 89.6% 445.3750 81.0% 474.2250 86.2%
2003 484.1250 88.0% 416.1750 75.7% 473.6625 86.1%
2004 450.5625 81.9% 426.0625 77.5% 459.1125 83.5%
2005 462.8375 84.2% 416.3875 75.7% 484.1500 88.0%
2006 454.6758 82.7% 437.3981 79.5% 488.7203 88.9%
2007 456.7758 83.1% 396.5203 72.1% 473.2537 86.0%
2008 426.4556 77.5% 417.7444 76.0% 466.8444 84.9%
2009 451.3111 82.1% 436.5778 79.4% 461.2556 83.9%
2010 466.0111 84.7% 442.7444 80.5% 463.8667 84.3%
2011 452.6778 82.3% 454.0667 82.6% 496.9444 90.4%
2012 461.4778 83.9% 468.6778 85.2% 492.6556 89.6%
2013 459.9333 83.6% 439.0333 79.8% 468.9111 85.3%

なお、この合格最低点推移はあくまで目安です。年によって問題の難易度や採点基準は異なるため、単純に難易度比較をすることはできません。さらに、科類ごとの採点基準も、採点の都合上、少なくとも僅かには異なるので、科類間の単純な比較もできません。

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東大入試合格者最高点推移(後期試験)

東大入試合格最低点推移(後期試験)」を参照のこと。

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科目別平均点

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年度別東大入試結果まとめ

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