東大生協関連 - 東大入学準備 - 東大受験まとめサイト UTaisaku-Web

東大生協関連

生協への加入・出資金

東大生協には、出資金として 16000円(40口)を預けることで加入できる。なお、出資金は卒業などで東大を離れる際に全額返還される。生協加盟により、教科書を含む書籍を10%割引で購入可能になるなどの特典があるため、加入しておくとよい。

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住まい探し相談会

東大生協主催の「住まい探し相談会」が、東大前期合格発表日から3月下旬まで、駒場キャンパスで行われている。下宿先を決めるのは、合格発表後からでも遅すぎるということはない。むしろ物件が多すぎて、駒場東大前の超近場の優良物件が後期の発表後までずっと残っていたという話もある。詳しくは、東大生協の住まい探し相談会のページを参照のこと。なお、この相談会に参加するには、当日までに(当日でも可)東大生協に加入する必要がある。

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教科書・参考書

教科書の購入について

教科書は選択する授業を決めてから、セメスターの初めに一ヶ月間ほど開設される「教科書販売所Amazonなどに買いに行くことになる。

必要な教科書はシラバスや授業の冒頭で説明される。また教科書販売所では、授業と必要な教科書の一覧表を配布しているので、これを見ながら買うとよい。

授業によっては初回授業から教科書が必要となる授業もある(その場合、シラバス等に記載があるはず)が、多くの授業では教科書は急いで買う必要はないので、好きな日に買いに行けばよい。

ただし教科書販売所はセメスター初めの一ヶ月間ほどのみしか開いておらず、これ以降、教科書を入手しようとすると、生協書籍部の奥の教科書コーナーで探すか、ない場合は注文して取り寄せてもらう(1週間ほどかかる)Amazonなどで購入することになるので注意。

なお、必修科目などで毎年同じ教科書が指定されている場合(例えば情報やスポ身の教科書など)は、教科書の集中販売で買うよりも、先輩から譲ってもらう、近くの古本屋を探すなどした方がよいかもしれない。なお、英語一列の教科書は偶数年度と奇数年度で使用する教科書が変わる。いやらしいことだ……。

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教科書代はいくら必要か

履修する科目によっても異なるが、新品を全部自分で購入する場合、3~4万円ほど用意しておくと安心である。

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教科書・参考書はすべて購入する必要があるのか

教科書・参考書をすべて購入する必要は、ぶっちゃけ、ない。どの教科書・参考書が必要なのか不要なのか、友人や先輩にアドバイスを求める、逆評定を熟読するなどして判断しよう。

教科書・参考書よりシケプリの方が分かりやすいなんてこともしばしば……。

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東大生のパソコン

生協推奨PC

東大生協の推奨PCはなぜかやたらと値段が高いが、この理由としては4年間の自然故障保証(通常使用範囲内での保証)に加え、4年間の動産保証(通常使用範囲外での不慮の事故、例えば落下や破損、液体こぼし等の場合、修理金額が補償限度額内に収まれば5000円で修理してもらえるというもの)がついている点が挙げられる。修理時には代替機も貸し出してもらえるようだ。このサービスに払う対価として、この価格が適切かどうかを考慮の上、購入するかどうかを決めるとよい。

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そもそもパソコンは必要か

調べ物はスマホでほぼ解決する現代であるが、授業のレポート作成等にはパソコンを使用する。大学には学生が自由に使えるパソコンが設置されているが、使用できる時間は情報教育棟や図書館が開館している時間に限られるため、なるべく個人用のパソコンを所有しておくのが安心である。

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タブレットかノートパソコンか

主な使用用途はレポート作成であるため、キーボードさえ買えばタブレットでも充分ではある。ちなみに、画面サイズが10.1インチ以下のタブレットであれば、WordやExcelといったMS-Officeソフトが無料で使用できる。

タブレットかノートパソコンかは、レポート作成等以外にどのような用途で使用するかや、画面の大きさ、持ち運びのしやすさなどによって決めるとよい。

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OSはWindowsかMacか

Windowsにしておくのが無難なのでは、という感じである。

その理由としては、

という理由が挙げられる。

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Office系のソフトは必要か

「Word」「Excel」「PowerPoint」などのMS-Officeソフトはあるに越したことはないが、同等の機能を有した「LibreOffice」などのフリーソフトが存在することは知っておきたい。

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