東大入試2026(入試得点開示・数学)
東大では、合格者の全体平均点は公表されるものの、科目別の平均点は公表されません。
そこでこのページでは、2026年度東大入試において、希望した個人に送付された個人別成績(入試得点開示)を集計し、科目別合格者平均点の推定等を行なっています。東大二次戦略を立てる際の受験生の一助となれば。
目次
| 科目別平均点・点数分布(集計データ概要はこちら) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 文系 | 共通テスト | 文系国語 | 文系数学 | 地理歴史 | 外国語 | |
| 理系 | 理系国語 | 理系数学 | 理科 | 理三面接 | ||
| おすすめ参考書・勉強法(文系) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文系 | 国語 | 英語 | 数学 | 日本史/世界史/地理 | 物基/化基/生基/地基 | 情報 | 他 |
| おすすめ参考書・勉強法(理系) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 理系 | 国語 | 英語 | 数学 | 物理/化学/生物/地学 | 日/世/地/倫/政 | 情報 | 他 |
| 合格者コメント | 不合格者コメント | |
|---|---|---|
| 文系 | 文系合格者コメント | 文系不合格者コメント |
| 理系 | 理系合格者コメント | 理系不合格者コメント |
| 同時調査項目 | |
|---|---|
| 外国語 | 英語一列クラス分け基準点 |
| 英語二列S(FLOW)レベル選択率 |
東大数学目次
- 合格者平均点・点数分布
合格者平均点・点数分布(文系数学)
文系数学(80点満点)の合格者平均点および点数分布は以下の通りです。
| 科類 | 合格者平均点 | 合格者平均点 (前年) | 前年差 |
|---|---|---|---|
| 文科一類 | 40.8 | 32.4 | +8.4 |
| 文科二類 | 43.7 | 35.3 | +8.5 |
| 文科三類 | 32.0 | 29.9 | +2.1 |
| 文科全体 | 38.7 | 32.4 | +6.4 |
| 予備校名 | 駿台 | 河合 | 代ゼミ |
|---|---|---|---|
| 難易度 | 易化 | 変化なし | 難化 |
| 分量 | 昨年並 | 変化なし | 同程度 |
| 科類 | 合格者 平均点 | 合格者 標準偏差 | 合格者 中央値 | 不合格者 平均点 |
|---|---|---|---|---|
| 文科全体 | 38.7 | 13.2 | 40.0 | 27.6 |
(画像タップで拡大。対象は文科合格者(上側)、文科不合格者(下側)。縦軸は人数、横軸は点数)
(画像タップで拡大。対象は文科合格者)
東大合格者・不合格者コメント(文系数学)
【文科一類】
- ~19点
- わかりきっていたが、数学を捨てるのはよくない。ここで20点でも取っていれば、もう少し楽に合格できた。この点数(編注:13点)でよく受かったと思う。
- 酷いといえば酷いが、国社が高い分カバーはできていた。英語が想定通りであれば。
- みなさん安心してください。数弱は解消しなくても受かりますから(17点)。
- 2完だと思ったが、どちらも求値を間違えていた。やはり答えの正誤はかなり大きいのだろうか
- 20~24点
- 2025年度(昨年度)よりは易化した(が、自己採点18→開示20点なので、鵜呑みにしないでください)。
- 第1問は東大受験生御用達の微積から式変形をして範囲を求めるだけの計算問題だった(が、自分はα+βとαβの式を出せたのに、頭が真っ白になりそこで止まってしまった(緊張対策ができていなかった))。
- 第2問は格子点と三角形の成立と場合の数という典型的な数え上げだった。(1)は横3点、縦n点を考えるときにすべて書き出しては明らかに詰むと考えたので、余事象(三角形が成立しない⇔3点が一直線上)の利用を考えたところ、見事に計算が楽になった。ここでは斜めの一直線(傾き±2の時も忘れない)の考察が分かれ目になったと思う。(2)も同様に余事象の利用を考えたが、斜めの計算にΣ計算が必要になりそうだった(傾き1〜どこか)ので、撤退した(振り返ると解けたはずなのに、問題を放置してしまい、メンタルの弱さが露呈した)。
- 第3問はジグザグ(山谷)の関数と2次関数の評価だったが、問題文を曲解して山が一つだけだと思い込んでしまい、(1)から議論が破綻した。
- 第4問は(1)の簡単さ(tanの加法定理)に罠を感じ(なかったが)、一応丁寧に計算過程を示した。(2)は(1)の誘導と問題文の「正三角形」という条件から、tanは傾きが関係すると考え、3点における導関数を求めたところで撤退した。(3)は白紙。
- 今年の東大文科数学は例年の解ける問題を見極める力と問題を解き切る力が特に必要だと思った。あと、採点がかなり厳しい(完答主義)のように感じた。部分点狙いはあまり効果がない。
- 絶対に完答すべき第2問の問題文を読み間違えて死亡。
- 2025年度(昨年度)よりは易化した(が、自己採点18→開示20点なので、鵜呑みにしないでください)。
- 25~29点
- 思ったより点が来た。4半でも20点台には行くらしい。
- 自分の想定より採点がやや厳しい(簡単な問題の配点が低い)
- 思ったより点が来ていない。第1問、第3問はあまり部分点がつかなかったかも
- 30~34点
- 書けば部分点は割とつく印象。
- 考え方には配点ないかもだけど、小さなことでもきちんと論証したら点は入った印象
- 自己採32/開示32でドンピシャ。12/8/10/2の自己採でピッタリなので各大問20点ずつかな?恥ずかしながら0完なのですが「何を求めようとしていて」「どういう操作をして」「どういう根拠で」「この結果(過程)になるのか」を”日本語で”明示すれば点は来ると思う。数学が苦手だった僕は、2年の冬期講習からSEGの文系数学をとったら一年間でありえんくらい数学伸びたので、困ってる人はぜひSEGへ。SEGは部分点の感覚も教えてくれるので非常にありがたい(事実SEGの感覚で自己採点をしたらドンピシャ)。模試は、採点の面で駿台が最も本試(とSEG)に近い気がする。
- 思ってたより点数が高かった
- 採点は甘め。結局答えが出せているかのような気がする
- 思ったより点が来た
- 2完半がミスに気付いて0完になったけど、色々書いてたから点が入った
- 35~39点
- 0完で35点。途中経過だいぶ飛躍してても点が来た。
- 第1問しか完答しておらず、他は全然だったので体感20点きたらいい方だったのに35点も来た。自己新記録。細かいことへの注意や、あってなさそうでもわかったことを記述する意識、そして伝えようとする意識だけで数弱でもここまで取れた。
- 一完+少し((1)さえ微妙の解答もちらほら)にもかかわらず、40点近く取れたので、答え出せそうでなくても何か書くのが重要と感じた。
- 0完で38点。部分点はつけてくれるようだし、計算ミスをしたが過程があっていたことが評価されたっぽい
- 少し難しめに感じた
- 大問1を完答できなかったのは痛かったし、落ちたと思った。でも大問3を気合でとったから受かったっぽい。点数も意外と来た。
- 自己採通り。
- 2完はしたと思っていたので、40点以上は取れていると思いました。
- 意外と来た。第1問の配点が大きいかも
- 40~44点
- やっぱり易化しなかった。けど1完はできた。でも、あんまりできなかった自覚はあった。部分点が思ってたよりきたと思う。
- 大問2で(1)から外したけど40点。他が大問1完答大問3(1)大問4(1)だけなことを考えるとやり方合ってれば点くれるっぽい
- 大問2で⑴、⑵両方で余事象の確率を求める(つまり1からその値を引いた値が正しい答え)という痛恨のミスをしたものの、それでも点数的に大問2で確実に10~15点入ってきた。採点が優しく、部分点が本当に来やすい印象。
- 書けば点来る。1完2半で30くらいと思っていたがめちゃくちゃ貰えてた
- 1、2(1)、4(1)は⭕️
2(2)、3(2)、4(3)は白紙
3(1)は判別式の正負を示そうとしたが、上手く場合わけできず示せてない
4(2)は接点のx座標をp,qでおいてp,q,kの関係式を出すところまで書いた
部分点が結構きたかも - 書けるだけかいたら点がもらえた
- 自己採の上振れの期待点と同じ点だった。どんなことでも、考えた過程とかでもいいから絶対に解答に何か書け!全体の出来が悪くて採点が甘くなるときも、白紙だったらどうにもならないぞ!
- ノー勉でも2冠はできる
- 1完答、2(1)完答(2)白紙、3(1)考察答案半分くらい書いた(2)白紙、4(1)完答(2)考察を書きだした(3)白紙 ←これで43点来ている。正直どこからそんな部分点を引っ張りだせたのか不明。問題文から考えられること、条件の言いかえ作業でやれることをやったのが刺さったのだと思われるが…
- 2番ミスった
- 例年通りの難易度。
- 答えを合わせることが途中式より重視されると感じた
- 45~49点
- 完答よりも部分点を取りに行くほうが良い。2完したが45点だった。
- 1問ほぼ完答で45点きたので相当盛ってくれました。
- 1は10分で完答。2は(1)から少し破損、(2)も条件を一部落とした。3は場合分けでf,gのグラフを使って状況を書いた。4は(1)完答、 (2)はテキトーに座標を出して答えだけあっていたように思う。
- 点が来すぎ、45点分も書いた記憶がない、自分は2年ぶりに受けたのだが(仮面先に現役で入学して大学2年の秋から東大に向けて再度勉強を始めた)、2年前は3点で、数学は捨てて、共テ終わるまで一切手をつけなかったのに。今年は、小問で取りやすかったものもあるし、積分の計算だけっていうのもあるし、2年前と比べて手がつけやすかったのが良かった。個人的に積分は計算ミスもしたが、計算過程を省略しなかった(1/6公式も導いた)のが良かったのかな
- (正しいことは)書けば書くだけ点数がくる。
- 思ったよりかなり高い(途中点が多めにつけられてる?)
- むずかった。耐え
- 去年とは異なり簡単な大問と難しい大問がハッキリしており、2完を取りやすいセットだと感じた。大問4(2)で最後に不等号逆にしたのはちゃんと点引かれてそう。
- 50~54点
- 難しかったが何とか1完3半で開示は50だった。数学には自信があったが40以上は取れないと思い数学は最低限こなした。場合分けなどできる限り書き、「40点はくれるはず!」と自分に言い聞かせていた。秋模試は偏差値60-70だった。
- 良い
- 案外良い
- 2完、2クォータ。方針を文章だけ書いて式ろくに書いてないやつも点が来てるかなむずい問題では。それか(1)の配点が高いか。
大問1,2に半端なく時間かけて確実に完に持って行った代わりに、大問3,4の後半は捨ててる。これが正解だったと思う。 - 第1問の優しさ。とりあえず適当な座標の計算とかなんか書けば意外と点をくれる。
- 大問3で山(ギザギザのグラフ)が1個だと思ってその位置で場合分けして解くという問題文の大きな誤読があり、大問2は(1)と(2)の方針、大問4は(1)のみ、大問1の完答で52点もきて謎
- 本番は計算ミスが気になって時間が溶けがちだがやはり足掻き続けるのが大事
- 思ったより点数がきた。
何故こんなにあるのかは謎
- 55~59点
- 実力相応
- 採点が少し甘い。50点予想であったが、6点伸びた。
- 60点~
- 全体的にやりごたえあって東大に相応しいセットで楽しかった
- 計算ミスに意外と寛容?
- 大問3では予備校の解答と比べると、ごちゃごちゃとした解答で答えも合っていなかったため読んでもらえるのか不安だったが、開示を見る限りそれなりに部分点をくれているのだと思った。
【文科二類】
- ~19点
- 15点。0完ではあったが、ここまで低い点数になるとは正直思わなかった。第一問は範囲と式は出したし、第二問(1)は正答、(2)も方針は書いた。第三問(1)も方針を書き、第四問(1)を答えて(2)の方針を書いた。近年の傾向から0完でも大丈夫だというマインドだったのが良くなかった。河合塾の模試は部分点がつきすぎかもしれない。意味のないことを長々と書いても、当然だが点は来ない。
- 力不足。
- 方針点は思ったより少ない。簡単な問題は完答しないと点もらえない。
- 20~24点
- 完答できてないと大幅減点か
- 0完だけど部分点は結構入った。
- 文IIだからか採点は厳しい
- 10点も覚悟していたのに高い(採点が甘かった)
- 全然分からなかった
- 解答合わせただけじゃあまり点数が来てないし、ちょこちょこ書いたことも点数をくれてなさそう
- 0完であったが部分点を多く頂けた
- 25~29点
- 最大の得点源のはずが酷いことに。大問1で間違えたのがあまりにも痛かった。
- 下駄がデカすぎる
- 噂に聞いていたほど点数は来なかったが、妥当な点数だと思う。
- 2完+2半してるのに何故か28点…字が汚い人は気をつけて
- 0冠だが思ったより点数がきた
- 小学生レベルの計算ミスを連発しても方針を書いとけばどうにかなる
- 30~34点
- 第1問は見た瞬間に完投すべき問題だと思った。他の問題ではボロボロ落としてしまった感覚があった。全体的には例年並みだと思う。易しいわけではないけれど、理系数学ほどの難化では無い。
- 1完できたのでまずまず。欲を言えば2完は欲しい
- 1で計算ミス、2は完答(のつもり)34は知らん。計算ミスに寛容と聞いてたから、34の部分点も加味して40は行くやろと思ってたが、そこまで行かんようだった
- 予想+8点。1以外は難易度が高めで受験生の出来が芳しくなかったので、部分的が多めに捻出されたのだと思う。見通しが悪くても、とりあえず何か書いて爪痕(評価の余地)を残しておこう!
- 計算ミスで-8っぽい。
- 部分点が思ったよりも来る。方針だけでも書くことは大切
- 35~39点
- 大問1と大問2は易しめ、大問3と大問4は解いてないのでわからない
- まあ狙い通り、上振れにはならなかった。
- 採点は模試よりもゆるめ。答えが違っても点をくれる印象
- とにかく書いた友達は54点とか取ってたので分かんなくても落ち着いてまずは脳の考えを全部書く。焦る時間が無駄。
- 部分点ある
- 計算ミスを結構したが、正しい記述には得点がしっかり入るっぽい。書けば書くほど得
- 想像通り
- 第一問をミスると合否に大きく影響しそう。
- 1完2半なので想定通りの39点。最後の10分は計算ミスの確認に尽くすべし。人生そこで変わる。
- 採点が甘かったら45くらいあると思ったが39だったので完答した第1問が傾斜でそんなに点にならない、または思ったより他の部分点がなかったのかもしれない
- 40~44点
- 普通。
- 完答予想の大問2で(1)から間違ってて絶望した。必死に解いた3、4で加点が入ったぽい。答案は半分に割った上で埋めるべき。
- 思ったより採点が甘いか、部分点が入っていると思う。
- 方針が合ってれば最後の計算があってなくてもかなり点が入りそう。
- 概ね自己採点通り。期待しすぎない方がいい。
- やっぱり完答しなくても点数もらえる
- 適切な問題を選んで2完できたのが嬉しかった
- 2完したと思ったけど割と採点渋い
- 思考過程をきっちり書けば解けてなくても点が盛れる
- 第1問を間違えたのが全て。周囲で第1問を間違えてる人を1人も見たことない。第2問,第3問を抑えて2完できたのはいいが、数学で稼ぐ勢としては3完しなきゃいけないセットだったと思う。不合格の主原因
- 完答は1問だけだったが、自己採点より10点以上高かったので不思議。
- 点が思ったより来なかった。2完2半だったので50点は超えてるもんだと思ってた。おそらく大問2の(2)の論述が不十分だった。
- 45~49点
- 易化
- 悪かった
- 第一問の始めの方に計算ミスをしてしまったが、方針が合っていたことでかなりの部分点が入ったのだと思う。0完でも40点超えたことに感謝
- 思ったより点が来た。大問3はグラフを書かず式だけで考えるという計算量も記述量も多い汚い解き方をして間違えたが、多分そこでかなり部分点が貰えてそう。とにかく白紙はダメ。計算の跡を残すだけでも点をくれる先生はいるということなんだと思う。
- ミス多発したのが痛い
- 大問1しか完答できず、大問3がほぼ0点なのに開示で48点もあったことが信じられません。もしかすると大問4は部分点がかなりあったのかもしれません。
- 比較的苦手科目だったので40点取れればいいくらいの計算だった。本番では大問1しか完答できていなかったが、細かい加点をしっかり得られたので40点台後半だった。白紙よりもやはり何か書いたほうが絶対いい。
- 思ってたより点数がきたのは、方針を書いたおかげだと思う
- 1完2.5半で 49点はあまりにも高いのでなんらかの傾斜がかかっている可能性もある
- 全体としては例年通り
- 4を(1)のみで早々に撤退したのが功を奏した。結果1や3の計算ミスに気づけた。
- 50~54点
- 自己採+15で仰天。最後の最後で計算ミスして答えズレたけどほぼ失点にはなっていないらしい
- 採点甘い
- 思った以上に点数があった 難問ほど方針に点数が多く加算されるのかもしれない
1と2をどちらも計算ミスで完答しきれなかったがあんまり減点された感じはない(−2−2くらい?) - 終わってみると去年よりは簡単なのか? 解いてる最中は全部ムズい
- 1完で51点もきた。綺麗な答案にこだわらずに方針を日本語で明記したのがよかったのだろうか。
- 2完半。もう少し下がるかと思っていた。論理に不備がないか気をつけていれば減点は小さそう。青純ありがとう。
- 言われてるほど採点は甘くないし、駿台の模試ほど辛くもない。模試と比べて、よりクリエイティブというか初見度の高い問題が何個かあるので、落ち着いて解けるように過去問や予想問題で演習しておこう。記述による部分点はちゃんと来てる印象で、しょうもない気づきでも書いておこう(私は第4問の⑶について、正三角形だから面積が1辺の長さを使ってこう表せる、という当たり前記述をしている)
- 1、2が簡単すぎて差つかないと思って怯えた
- 模試と採点の厳しさは同じだと思う、2完したから耐えた
- 55~59点
- 易化すると予想していたので驚き。去年と難易度が変わらず、身を構えたが書けることを書いたら点を案外貰えてこれは過去最高点。相対評価だからね。
- 思ったより点がきた、大問4(2)の論述無茶苦茶で答えも出てないけど部分点入ってそう
- 答えを合わせるべきと判断したら死ぬ気で合わせろ。
- 第1問以外は普通に難しい。
第2問は理系の中ではオアシスと言われているが、例年の文科の数学においては後回しにしてもよい問題だと思った。
ただ第3問、第4問が完答しづらい問題であるため、第2問をやるしかなくなった。 - 手応え
第1問は確実に完答
第2問は答えまでは合わせたが、論理に飛躍があり、模試であれば割と減点されてそう
第3問(1)は場合わけしまくるというだいぶ遠回りにも感じる方法で答案を書いた。問題を読み間違って不等号なしの証明を行い、日本語もめちゃくちゃ
(2)場合分けする方針は書いた。最初の部分をちょっと書いて共有点が常に2個以上あることを書いただけ
第4問tanの加法定理を書いただけ - これで自己採点40ちょいだったが、開示は56
第1問:20点、第2問:20点、第3問:12点、第4問:4点ほどではないだろうか - 全体的に採点はだいぶ甘い
とにかく何か書くことが大事。時間がない時は何で場合わけするかを書くだけでもかなり点が来ると考えられる。
答えがあっているかより考え方が合っているかが重要視されているように感じた。
- 第1問以外は普通に難しい。
- 点数はだいぶきた
- 諦める人も多いと思いますが、一番点数がとりやすいところかなと思います。
- 1完2最後の計算終わらず3曖昧な議論をダラダラ書いた4(1)だけで59だからなんか書くのが大事なのかも。どこに点くれたのか全然わからん。
- 思ってたよりだいぶ高くてびっくりした
- 自己採点では30~40と予想していたので59と想像以上に高くなり驚いた。4(2)まで書いたのが良かったかも。1完答、2(1)完2(2)ちょっと足掻いた、3計算ミス、4(1)完、4(2)は解が大体合ってたけど変な条件を付け加えたから論理の破綻で点もらえないかと思ったけどもらえてるっぽい。相対評価だから少しくらいミスしてても白紙の人よりは点がもらえるのかも。
- 60点~
- 気持ちい。なんでこれで落ちたんや
- 良い難易度感。適度に差がついたようで、10点台~50点台まで幅広く友達の点も広がっている。(合格者で)
確率(2)が(1)の検算にならないのはいじわる。 - 途中点がしっかり来た(最後に計算ミスしてもそんなに減点されない)
【文科三類】
- ~19点
- 確率でミスりやすい
- 手応えは最悪だったが、こんなに低いとは思ってなかった。模試で20は切ったこと無かったのに。本番は何が起こるかわからない。ちなみに、合格者最低点ですか?(5点)(編注:合格者最低点ではありませんでした……!)
- いままでとったことない点数。なんでこんな点数なのか全くわかんない。採点が厳しいとかの次元じゃない
- 思ってたよりも要素を拾いきれていなかったっぽい。
- 採点辛め
- 第1問に時間をかけなかったのが失敗だった
- 終わった瞬間自分のできなさに咽び泣いた。しかも唯一自信あった大問が設問要件をミスって全部消し飛んだ
- 10点でも受かるみたいです。最低点かな(編注:合格者最低点ではありませんでした……!)
- 1完はできたと思っていたので驚いた。おそらく答えは合っていても途中で論証の致命的な不足があったのだろう。簡単な問題は特に厳しく採点されると言うのはその通りかもしれない。
- 点数が全然来ない。1完+2半で数学的論理性を考えて採点し、25~35だと思っていたら開示10点。まず解答があっているかで点数が全然違う。合っていた上で論理的に書けているかの数学力をみている。論理性がないと大幅減点。
- バケモン低い。
- 見た目では解けそうなのに手を付けてみると途中で止まる問題が多かったです。
- 0完なんでまあこんなもんだろって感じ
- 冠模試で失敗したことが一度も無かったため、直前期に数学は何とかなるだろうと思い社会や古漢に時間を割きすぎた。すると数学力が衰え、17点という信じられない点を取ってしまった。いくら模試で良い成績を取っても油断してはいけないということを痛感した。
- 全然時間足りなかった
- 案の定。
- 一問も完答できなかったが、思ってたより部分点をくれた
- 思ったより点数が来た
- 予想通りの配点。まあ違うだろうけどとりあえず書いとけ、と思い書いたところは多分点が来ていないのだと思う。
- 20~24点
- 想定通り。少し厳しいかも
- 文三採点は無いように感じた。33点予想だったが、数弱者の根本的な理解不足を見抜かれたのか、20点に終わった。まあ20点ならギリ耐え。
- 人による様だが、自分の場合本当に点数が来ない。2年連続で計算ミスで完答を逃したが、部分点はほぼないと思う
- 模試の点数配分とほとんど同じで想定内
- 0完だったけど最低限取れてた
- 25~29点
- あんまり部分点きてなさそう
- 自分的には第2問が簡単で、第1問が難しい感触だったのに、みんな第1問は解けたと言っていてショックだった。もっと粘ればよかった。
- やや易化と言われているが、個人的には去年より解きにくかった。というか去年が解きやすすぎた。
- 思ったより小問の点が少ない。
- 計算ミスのせい
- 全く点数来ず
- 体系的な勉強をしていないと痛い目を見る
- 数弱でも1完できた。気になりすぎて解答速報を1日目の夜に見てしまった。
- 答えあってても解法間違ってると点数貰えんなー、第2問(2)は解法間違い・答えのみ正解で、多分0点で計算された
- 厳しめ
- 難化とはいえ点は甘い印象。第1問は論理が甘く、第2問は斜めの一直線の場合を忘れるミス、第3問は相加相乗平均を使ったが一部範囲の証明ができていないにも関わらず思ったよりは良かった。
- 最初の2問は大多数が正解しているのだろうと思うが、後半2問は難しかったと思う。
- 思ったより部分点こない
- 30~34点
- もう数点ほしい
- 厳しかった
- 去年より簡単だったが、解く問題を見極めるのが大事そう。
- 完答、答えを合わせるとかなり来る。方針が違うのにいくら書き続けても点数来ない。
- ほぼ捨ててたけど耐えた。いろいろ足掻いて書いたけど完答できたとこしか点は入ってないと思う
- 配点には傾斜がかかっている気がする。何かしら書けば多少点はもらえると思う。
- 数弱だが1完はできて安心した。1完できたら残りの大問の(1)だけを取り切るぐらいのつもりでいいと思う。
- 35~39点
- 一完できたから目標達成。思ったより5点高かった。
- 第1問、第2問が普通の計算だと思ったのでそこに時間をかけてひたすら見直しした。
- 思ったより良かった。途中ミスがあっても、最後まで解き切った大問は半分以上もらえてる印象。
- 思ったより高かった。答えが出ていなくても方針を書いておけばかなり点がくる可能性が高い
- 絶対に去年よりも採点が甘いし、周りも謎の高得点をみんな取っていた。大問1完答、大問2は(1)完答と(2)の途中まで、大問4はほんとに(1)のみで大問3は適当なことを書いただけで35点きた。逆に数学が酷かった人はだいぶ厳しかったのではないか。大問すべてが20点配点は違うと思う。
- 0完で37点は信じられない。文三やっぱ採点甘いのかな
- ほぼ想定通り。計算ミスあっても完答していれば拾ってもらえる気がする(個人の感想です)。
- 40~44点
- 記述でちょこちょこ点引かれてるっぽい。
- 来て30点だと思っていたが思ったより点が来た。わからなくても方針を書きまくったのがよかったのかもしれない。
- 模試よりも採点が甘かった
- ・tan足せんかった…。
・自分は完答しなかった大問で部分点を全くもらえなかったが、0完で20点超えてる人もいるので部分点集めるのは大事だと思う。
・後で場合分けや式を付け足したくなることがあるので詰めすぎずに書くのがいいよ
・説明が採点者に通じるか不安だったが、杞憂に終わった。 - 思った通り
- 感触的には1完ちょいのイメージだったので、開示で半分を超えていて驚いた。計算が間に合わなくても方針を書く作戦が功を奏した。
- 小問の数が多いため苦手な人でも点が取りやすいようになっているが、小問の難易度ははっきりとしていて難しいものはクソ難しいため、数学が得意でも超高得点は取りずらい形式になっており、東大はかなりうまく作成したなと感じた。
- 最初に全4問を見た時に、大問①と②が取りやすいと判断できたのが良かった。これら2問を完答した上で、大問④の(1)のみ解けて42点なので、大問④の(1)は2点配点だと思う。数学力を上げるだけでなく、取るべき問題と捨てる問題を出題に合わせて決めるテクニック的な側面が大切だと思う。これだけでかなり点数が違ってくる。文系で数弱の場合、座標や確率など何か一つ得意な分野を作った上で、部分点をとって30〜35点を死守する戦略がいいと思う。
- 方針が合っていれば部分点を結構くれると思う。文科の第四問の(1)は6〜8点くらいだと思う
- 答えあってても論理的な解答じゃない限り満点もらえない気がする。
- 45~49点
- 思ったより点が来た。
- 意外と採点緩めかも。けっこう無理やり解答したけど答え出せたからかしっかり点が来た。
- 1完1.5半ぐらいで45だから何かしら調整がある。部分点狙い、わかったことは全て記入する作戦で行ったら結構高かった。この戦法はおすすめ。
- 埋めれば結構来る。
- (1)だけで10点くらい配点がないとおかしいぐらい点数が伸びた。
- 高!!
- 50~54点
- 答えの値自体の配点は高くないと感じる。
- 一完2半のはずが二完半みたいな点数で驚き。第2問確率の(1)で場合の数を答えるという大コケをしたが、これにそれなりの点が来たと思われる。第4問はとにかく真面目に書いたら(2)完答で解がうまってしまったが、これの配点も大きかったのだろう。ただT進の第4問の解答はさすがに論述不十分な気がする。
- 白紙が多く全体で6~7割しか記述しなかったのに点はきた。大問1や4などはふわふわっとしか記述しなかったけれどおそらくそこが得点源になったので、恐れず書き進めるのが大事だと思う。と言いたいところだけれどほぼ博打なので(数弱からすれば)考え物。
- 55~59点
- 採点甘い
- 第2・3・4問の最後の小問はまともに書けなかったのに58点、謎(それ以外は完答)
- 60点~
- (編注:コメント者なし)
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|---|---|---|---|
| 文系 | 科目別平均点等 (文系国語) | 科目別平均点等 (数学) | 科目別平均点・点数分布 (地理歴史) |
| 理系 | 科目別平均点等 (理系国語) | 科目別平均点・点数分布 (理科) |
合格者平均点・点数分布(理系数学)
理系数学(120点満点)の合格者平均点および点数分布は以下の通りです。
| 科類 | 合格者平均点 | 合格者平均点 (前年) | 前年差 |
|---|---|---|---|
| 理科一類 | 49.1 | 60.2 | -11.1 |
| 理科二類 | 53.4 | 52.0 | +1.3 |
| 理科三類 | 61.5 | 76.1 | -14.7 |
| 理科全体 | 51.2 | 59.5 | -8.3 |
| 予備校名 | 駿台 | 河合 | 代ゼミ |
|---|---|---|---|
| 難易度 | 難化 | やや難化 | 難化 |
| 分量 | 昨年並 | 変化なし | 同程度 |
| 科類 | 合格者 平均点 | 合格者 標準偏差 | 合格者 中央値 | 不合格者 平均点 |
|---|---|---|---|---|
| 理科全体 | 51.2 | 13.9 | 51.0 | 38.5 |
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東大合格者・不合格者コメント(理系数学)
【理科一類】
- ~19点
- 文転したくなるほどの点数を取ってしまった。(最低点ではないか?)(編注:最低点ではありませんでした……!)
小問の段階でミスってしまうと大きな減点をくらってしまう。 - 取れる問題も見極めましょう
- 人の心ない 余事象で1から引くの忘れてただけで-13点ぐらい
- 難しかった。部分点が意外と少なかった。
- ただでさえ難化で1(1)、2、3(1)、5(1)、6しか解けていないが2、3(1)、5(1)で計算ミスをしてしまい模試や過去問で取ったことのない点数になってしまった。
- 文転したくなるほどの点数を取ってしまった。(最低点ではないか?)(編注:最低点ではありませんでした……!)
- 20~29点
- 東大プレの問題と採点が近い
- ××...白紙、×...方針違い0点、△...本来部分点ありそう、◯...完答
①(1)◯(2)×
②(1)△[43/455と答えた(余事象を使う的な記述は最初に書いた)&記述に1箇所難所あり] (2)△[漸化式を用いて解いたが、縦列の考慮忘れで無事⚪️亡]
③(1)◯ (2)××
④(1)△[傾きtanの考え方を使わない(河野玄斗さんの生配信の考え方)で解ける事に気づいたが、ケアレスミス]、(2)×
⑤(1)×(2)××
⑥(1)◯(2)××(3)××
開示20点。
△は0点近くで採点される可能性が高い。油断せず答えまで合わせることが重要。
(1)の前傾配点に期待したがそんなことはないので、難化した年でも(1)のかき集めよりは、じっくり1問に向き合い完答数を稼いだ方が得点を最大化できそう。
東大理系数学過去問で例年60〜70点、共テ数学95〜100点で安定、東大以外の他大の数学はほぼ全て無双できる...という私みたいな数学チョロっと出来る層が、今回無事⚪️亡。 - 自己採点-22点、かなり採点が厳しい。もはやおかしいレベル。難化だから部分点くると思った自分が甘かった。答えはしっかり合わせなきゃ論外。
- 他で挽回
- ミスにはとても厳しい印象。確率などは漏れがあるとお終い。
- なぜ難化する
- かなり採点甘い。
- 本番はテンパる。今回の大問1も、なぜか10分考えたのに加法定理を使おうという気持ちすら生まれなかった。いつも雰囲気でやってる人は本番の魔物に食われるが、いつもチェックリスト的に問題を解く人(「sinが出たらまず加法定理、和積、合成を考える」みたいに)はテンパりが少ないかも?
- 手を動かしても先に進めない問題ばかりで軽くパニックになった。頭が真っ白になって記述が雑になったため、点数は予想通り低かった。終わった後号泣した。
- 難しかったけど採点は甘かった
- 字が汚いと採点きつい
- 思ったより出来が悪かった
- 答案に色々と書いていても間違っていれば全く点数は来ないと見てよい。
- 東大にも反省するところがある
- 相当厳しくみられた印象
- あまりにも自分ができなかったため何とも言えない
- 思ったより低かった。2を完答できたかで合否分かれるかも。
- むずすぎて悟った
- 意外と厳しい。雑な記述では点が来なかったり、大問2のような取らなければいけない問題でのミスが大きそう。
- 方針は採点者の補完が必要なものはあまり点が期待できない。
- 30~39点
- 予想通り
- ありえない。方針だけじゃ点ほぼ来ないと思う。
- 自己採と一致。一番簡単な大問2で傾き負の直線上に点が乗るパターンを数え損ねるミスをした。他の大問もボロボロ。80点台取れた英語でキャリーした。自分から言えることは数学か英語のいずれかが強ければ、もう片方が弱くても全然受かるということだけです。
- (1)だけでは点数があまり来ない
- 難しかったがそこそこ点はもらえる。ただし2とかは答えをきっちり合わせないとあんまりもらえない。
- 0完で33なので相当部分点は落としてくれそう
- 3半で思ったより点数がこなかった感じ。この難易度ではよほど数学できない限り数学やるより英語と理解やったほうがうかりそう
- 概ね予想通り
- 途中式いっぱい書いたけどあんまり点数は来なかった
- 答えまで正しく辿り着かないと大減点
- むずかしかった。試験終了後に2つの大問の方針が立ち、絶望したが幸い難しい問題だった
- 模試よりも部分点が高い気がする
- 採点が甘いということはなさそう。数え漏れがあった2と計算ミスをした3はどちらも指針はあっていたが、それぞれ貰えて10点くらいではないかと考えられる
- 去年が難化なので今年は易化すると思ったが出鼻を挫かれた。難化したといえども、部分点の配点などは渋い気がする((1)にそこまで配点しないなど)
- 毎年1は完答できる問題だと思っていたのに(2)で沼って2へ。地道にやれば取れると思い時間をかけたが余事象の方を求めていたので8点くらいしか来なかった。後は各大問の(1)に手をつけて、完答できそうなものを探すも時間切れ。妥当な採点だと思う。
- 出来は悪いけど数学苦手にしては頑張った
- 第2問の答えを余事象にしたのと、第3問で除外点を忘れたのが大きく減点された
- もとからできなかったので本番できなくてもそんなに焦らなかった
- 直近の模試や過去問でいずれも80〜90で安定していたため35点はかなり苦しい戦いでしたね。自己採点の時に大問1問分まるまる落としていることに気づき自己採点50→35に下降させたところ、これまたドンピシャでしたね。
- 6の2のような論述は字を丁寧に書かないとおそらく読んでもらえない
- 難しいにも関わらず、通常のやり方で採点したらしい。なんで?
- 第三問を除いて全ての大問の(1)しか解かず、しかもその一部を間違えていたことを踏まえるとかなり高い。(1)であっても過程を見てくれていたのだろうと思う。
- 感触よりも点が入らなかった。計算ミス少ししたところがかなり減点されてるはず
- 2番すら(1)から間違え0完で、予想通りの30点台。(1)の配点はたぶん6-8点。
- これ以上どうすれば良いかわからない。対策してきたものをいかにどう発揮するべきだったのかも未だによくわからない。
- 低い、自分には方針点はあまり入っていないだろう
- 思っていたよりも点が来た。
- 0完ならこんなもん
- 思ったより点が来なかった
- 難しく、0完だったが、自己採点より高い点だった。前傾配点だったり部分点を大きくしたりして、甘めの採点になっていると思う。
- 3の1は重心定義をミスし、そのまま解答してしまったが、想定以上に点がこなかったと考えられる。
- 普通に無理
- 思ったより低い、たぶん4の1と6の2の部分点がきてない
- 低っ
- 出来通りの点だった
- 予想よりちょっと高い
- 1完できたので(大問2)、最低でも40点はあるだろうと思っていたが30点台だった。他の問題も(1)だけ取れていたのは多かったが、配点が少なかったのかもしれない。
- むずすぎ
- 大問2以外完答は難しい
- いつも数学では半ば諦め気味だったので、正直難化に気づかなかった。数弱にとっては、2全部とそれ以外の前半を解くのが最適解だったと思う。
- そもそも夏と秋模試で最大1完ちょい(40点未満)くらいしか取れてないので、欲張ったら60点(3完)とか取れたらいいけど、2完2半くらいは欲しいかなと思いつつ受けた。手応えはまじで駿台模試だったけど、逆に駿台模試がデフォになっていたので(?)それほど焦らなかった。大問2完答いけたけど1と3が半分しかいけなくて考えてたけど埒が開かないから、大問6(2)に最後の25分くらいを全ブッパした。数学科志望で謎に大学数学かじってたから証明には謎の自信があり、「高々有限回の操作で」という糞みたいな日本語を駆使しながら答案を書き殴り申した。そしたら、なんかいけたっぽいから欣喜雀躍。じゃあ1完3半てことで20+10+10+10かな??と思ったら開示見たら38で現実を知った。でもあのあとずっと他の問題考えてても結局何も手が動かなかったはずだから、超頑張ったらいけそうな問題を超頑張ってよかった。こりゃ難化だと思ってたから、終わった後もずっと謎の自信があった。
- 下駄なし
- 予想より高かった。大問2は完答できなかったが、それ以外の比較的取りやすい問題できっちり点が取れていた
- 思ったより点数が来た
- 40~49点
- 妥当
- やらかした.
- 部分点意外と来ないか、(1)の配点低いか、計算ミスで大きく引かれてるかで辛めにつけたつもりの自己採点より低かった。
- すがる点数はなるべくすがって、大問2は(多分)完答したけど、それでも40はしゃばい
- (1)にあまり点数ない。(5点くらいい?)あと答え出さないとそんなに点数来ないかも
- 数弱なので難しいとすら思えなかった。2だけ完答して他は(1)だけ。
- 落としちゃいけない問題落とさない。それだけ。
- 2025からの更なる難化は想定外であったが、数学が苦手な自分にとっては差がつきづらくありがたいと思った。確実に取れる問題を見分ける力が間違いなく1番重要。それは経験からくるものでしかないから、やはり演習量を確保することしか対策法はないと思う。自分は開示で40点であったが、数学が苦手だったので、今までのどの模試よりも高得点が取れ、相性が良かったかもしれない。
- 完答しないと点来なさそう
- ほぼ(1)のみの解答となったが、40点は来た。大問3は説明がほぼないが(2)の答えの図は何となくかけたので、部分点が入っているのだろうか。
- 不可能
- なんか全然ダメやった
- 1完(第2問)3半の割に点が来た。3半で20点位入ってるので、部分点をだいぶ取っていると思う
- もうむり、うんち
- ミスするとほとんど点が来ていない、過程だけでは点はもらえない
- 前半の小問の配点を高くして得点を調整することはしていないと思う
- むずい。
- 少し予想より低かった
- 2⑴の分数を約分できると勘違いした計算ミスが意外と点引かれているかもしれない
- 第2問は完答し、第3問・第4問はわかることを書きまくったが、あまり点数がこなかった。
- 低い
- ぜろかんだけど部分点来た
- 数学で稼ごうとしたが、難しすぎて落ちを確信した。周りもできてなかったから良かったが数学で差をつける時代に終止符が打たれたような感覚だった。
- 厳しくはない
- 数学に温情はなさそうですね
- 大問2で傾きが負の直線を考え忘れるという初歩的なミスをしたために答えが全くあっていなかったが、考え方が大体あっていたので、点数は来たと思う。
- 下駄はなかった
- とりあえずわかることを書きまくってみたがあんまり点来なかった印象。それでも0完5半で44点は耐えたほうか?
- 少し緩いかなぁぐらいの自己採点と一致したので難化回だし甘めかも
- 模試より甘い
- 大問2,6を除いて大問の(2)が白紙は良くない。
- 少し下駄か前半傾斜があったと思う。数弱にしてはよく取れた(46点)
- 秋実戦並の難しさで草。全部(1)だけ解いて46点来たから(1)の点数意外と高いかも。こういう時はみんな出来ないからすぐに切り替えよう。
- 自己採より低かった。計算ミスが思ったより引かれていたのかも。
- 全ての問題でほとんど方針が立たず絶望した
- AIに作らせたのではないかと半信半疑
- 配点調整(元々小問2つの問題で8点12点の予定が10点ずつにした)などが無い限りあり得ない点数が来た。恐らく完が少なすぎて差を生むために調整されたのだろう。
- 思ったより高かった
- もっと盛ってくれ。差が生まれないだろ
- 前半に傾斜がかかっている気がする
- 1(1)と2、6〇ほかはほぼ全白紙で2完1半で47。今年のように難しいと1(1)のような誰でも解ける問題に7もつく。他の人の開示などを見てて思ったが「半」の部分が非常に大事で、0完でも自分より全然高い人はいる
- 想定以上に高かった
- 自己採点よりはあまり良くなかった
- 完答できるものが無さすぎて、もはや同日体験をしている気分になり、最後の30分まで逆に焦ることなく部分点を稼いでいた。本番だと気づいて青ざめたが、結果としては良い立ち回りだった。
- 予想より5点ぐらい高かった
- 難しかった。大問2は明らかに簡単だった。また、他(1)はどれも基本的だった。
- 大問2以外解ききれなかった
- (1)の配点は低いと考えれる
- 【出来具合】
試験直後は圧倒的にできなかったと感じた。ただ、1日目終了後にXで調べてみると「史上最難」の4文字が出てきたため、あまり心配しなかった。もともと数学が得意ではないため、あまり数学に期待していなかったことも幸いし、2日目も気持ち新たに臨むことができた。 - 【採点予想】
間違っているところにも部分点は入っていそう。一方で、論理の甘さは余さず見られていると感じた。 - 【自己採点とのずれ】
自己採点よりやや低い点数だったが、十分許容範囲内だった。おそらく論証部分での減点があったのと、各大問1つ目の小問の配点がそこまで高くならなかったことが原因とみられる。
- 【出来具合】
- 1問は絶対に完答する必要がある。
- 受け終わった後の脳内点数計算と同じくらい。みんな低いからまあ悪くない。
- 難しすぎた。その割には点数を落としすぎてはいないのでさすがに前半部分の配点を高くしているのだろう。
- 難しい時は簡単な問題を正確に
- 高すぎ
- 50~59点
- 採点は妥当
- あまり途中点は来てなさそう
- 絶望
- 思ったより低い
- 自己採点通りで、受ける前の計画よりだいぶ低かった
- 難しかった。自己採点と同じくらいだった。
- むずすぎ。東大実戦かと思った。
- 意外と高い
- 激ムズ。大問2取れただけで十分かも
- 厳しい。色々書いたけどあまり評価されてない。
- 解いている時に「これは解けなくていい年だ」と思えたから落ち着けた
- 甘い 部分点を取ってくれた
- 同値記号は安易に多用したけど減点なさそう。
- 完答している設問数に対して低いと感じた。記述は厳しめかも
- むずすぎ。1完しかできなかったが採点は甘そう
- 自分の自己採点とほとんど同じなので自分の採点基準と似てるのかなとおもいました。今年に関しては除外点のミスや、少しの論理のミスは、解いていく方針が合っていれば-3点ぐらいでけっこう優しめに採点してくれていた印象です。妥当
- 思った通りの点が来た。第4問(2)や第6問(2)(3)は方針点がそれなりにありそう。
- 大問2以外できなかった。(1)の配点を大きくしていそう。
- 思ってたより全然点が来なかった。かなりムズかったけど前半にめっちゃ傾斜かけてるってわけでもなさそう。特に2は最終解答がだいぶ重そう
- むずい
- 論理が破綻していると結構減点される
- 試験中に難化だと思ったので部分点を狙う方針にした。2だけ完答
- (自己採点と)ほぼ同じ
- やや部分点がもらえて高くなっている印象
- 1完5半の人大体こんな感じだと思う。模試のような難しさはおかしい。
- 2のみ完、他は全て(1)のみと(2)で足掻いたのみで56点なので妥当かと。焦りはもちろんあったが、2025年度と同じだなと思い、解ける問題を確実にした。来年もこの難易度を想定し、難しくても周りもできないため決して焦ってはいけない。
- むずすぎ
- (1)の配点が高そうだけど下駄はなさそう?
- (1)だけで点が大きくはいることはないように思った
- 2025秋東大入試実戦模試の悪化ver。実際試験中にもその悪夢が蘇った。自分は、このような難易度が非常に高い数学の試験の戦略をその悪名高い秋実戦で学んでいたので無事56点で耐えることができた。その戦略とは単純で、まず全ての大問の(1)を確実に解き、その後(2)を自分のわかるところまで解答を殴り書きしていくだけだ。これをするだけで、このような試験では周りに差をつけることができる。(大半はこんなことを思い付かないほどパニック状態になっているというのが大きい理由である)なので、来年以降受験をする人はこの戦略を心の隅に置いていただきたい。
- (1)で思ったより点が来ていそう。
- 自己採通り。下駄は無さそう
- とても難しい。簡単なのが唯一第2問くらいしかない。数学が決して得意ではなかったが本番では2完できたので嬉しい。2完3半の手応えで自己採点60点、開示も概ねそれくらいの点数だった。
- 秋実戦のような手応えで悪くはなさそう
- 各大問の(1)の配点は、6点ぐらい?
- 採点も配点も相当甘いと思う
- 誤魔化して書いたところはしっかりばれて減点くらってそう
- 点あげすぎ
- 60~69点
- 感触通り。(メインでない前半の小問は8点ほどかな)
- (2)以降の問題は大問2を除いてほぼ解けなかったが白紙ではないことが多かったからか意外と点が来た。大問6は初動の発想は正しいが論理で最初から間違えて、でも(3)の答えは偶然合っていたという出来具合だったが、0点ではなく加点があったのかもしれない。結局相対評価で点が決まるのかなと思った。
- 立ち回りが大事
- 2完したが、4,5の(1)を取りきれてないのが悔やまれる。ここをとれてたら70代狙えた
- 凝り固まった頭では解けない
- 大成功ではないから悔しさは残るけど、ある程度は有利な側にいけたっぽい。1番の2を見て、捨てたのは賢かった。4の1で計算を間違えてて、ぐるんぐるんした結果時間ロスったのが、ホンマに悔しい。あと5番が難しい見えてしまったことと。6番は詰め甘ではあったのが反省だが、ある程度は正解できた。
- 思ったより部分点がなかった
- いつも過去問100点くらいでも今年は60台になるの地獄すぎ
- 1(1)️⭕️(2)白紙 2(1)️⭕️(2)️⭕️ 3(1)️⭕️(2)️⭕️ 4(1)️⭕️(2)白紙 5(1)計算ミス(2)️⭕️ 6(1)️⭕️(2)白紙(3)2個だけって感じで、64点。70点はあると思ったが、厳しい...。(1)に傾斜がある気がします。
- 帰ろうと思った。取れるところをもぎ取ったら結構点数入ったから採点が例年とは違いそう
- 普通、除外点への対応は甘そう(自分は3(2)のみ除外点を入れてしまった)
- 下駄がすごい。1(2)は加法定理使うだけで結構点が来るかも?
- 三完三半のつもりが69点
- 70~79点
- 難化した回で70取れて嬉しい
- 部分点はちゃんとくれる。
- 1(1)計算ミス(2)白紙
2完答
3(1)の最初で単純ミスしたが(1)(2)ともに方針は正しい
4(1)完答(2)あと方程式を解くだけ
5完答
6ほぼ完答
で71なので採点はやや辛め。
途中式や方針が合っていてもそこまで点は来ない? - 想定通りでした。6(2)とかは、見当違いなことを大量に書いてしまったけど、そこで少しは点をくれてるような気がする…。証明は完了できてないから5点とかはないと思うけど
- 部分点がめっちゃくる(もしくは前半傾斜)。あらゆる模試より採点が緩く感じた
- 論述ではあまり点が引かれず、答えを出せばかなりの点が来ると感じた
- あまりにもできなかった採点は妥当適当にごまかした部分はおそらく点が来てなくて本質を文章で書いて計算してないとこは来てそう、自己採70~80->73
- 感触通り
- 3完(2,3,5)+他3つの大問(1)だけ解けた自分にはふさわしい点数なのでやっぱり各大問20点なんだろうと思う.
- 採点甘い
- 80点~
- 採点が甘い
- 妥当な採点。残り18点はだいたいどこか判明している。(編注:開示102点)
【理科二類】
- ~19点
- 埋めた割に全然来ていないので、おそらく変な記述をしたのだと思う。2も計算ミスしたかもしれない
- 数弱にとって数学の難化は天国。差がつかないので。しかし弱々すぎて開示17点でびっくり。方針を捉える学習をおざなりにしたせいかな
- 難しかった。けれどそれは周りも同じはずで、全然解けなくても頑張って書けることを書けば数点はくるし、2(1)や6(1)などの時間をかければ取れる問題をとれば他の教科で挽回できるかもしれない。2(1)と6(1)を正解し、他はほとんどできず17点でした。
- 20~29点
- 解けている問題に対して思っていたよりも得点が入っていたので、(1)及び記述にもある程度の配点があったのだと思う
- 合格者で自分より低い人をまだ見ていない。23点。(編注:合格者最低点ではありませんでした……!)
- 思ったよりも取れていなかった。2を完答した以外ほとんど取れていなかったのだと思う。部分点を稼ぐ練習が必要だったと感じた。
- 想像より採点が辛かった。1完3半(大問1は(1)のみ、2は完、4と5は(1)を8割)を自認していたが開示27点。4と5の方向性は合っているはずだが部分点がほぼ来ていないのだろう。
- ケアレスミスばかりで0完1半2微だった。これで27点は高すぎる気がする。
- 採点は甘くない。河合模試より厳しそう。
- 思っていたより10点ほど高い
- 30~39点
- 2,3,6の(1)のみ完で30点。
- 前半傾斜えぐい
- ミスに厳しい。部分点はほぼ入らない
- ムズすぎる。秋の東大実戦(平均点が120点満点で20点を下回った)よりも開示得点が悪くて落ち込んだ。
- むずすぎ。0完4?5?半順当落ち。(1)だけで点数はかなりきてそうだけど計算ミスには厳しそう。特に簡単だった第2問
- 計算ミスは割としっかり点が引かれている印象
- ひと通り問題を見た後、何これ???という感じだった。数学は苦手寄りなので最低限の点数を取ればいいと気づき逆に安心した。
- わからん
- 数弱だから難化でラッキーだった。33より低い人がいて欲しい。
- むずくて萎えてた。でも解けない自分に絶望してる時間はもったいない🫵
- ゲロムズ鬱
- 数弱なのに上振れ
- 予想通り
- 思ったよりこなかった
- 優しくも厳しくもない採点。予想30で開示35。去年は結構優しかった気がするけど
- 凡ミスには寛大そう
- 難しくなってくれて良かった。by数弱
- 甘い
- 模試より採点が甘いとは思わなかった
- 1完1半4微で38。ちゃんと書いてたら部分点はくれると思う
- 今年の採点は甘かったと思う。開示を見た時は1番予想外だった。方針、場合分けにも部分的があり第3問の除外点忘れはそこまでの減点がなかったと思しい。
- 非典型×5+計算ダルい×1で非常にやりにくかった
- 去年も泣きそうだったが(一浪)、もっと泣きそうだった。去年の35点より高い39点だったので、下駄があったっぽい。
- 各大問の(1)の配点が大きめだと想定した自己採点よりも開示得点が少し高かったので、今年は平均点が低くなりすぎないよう配慮されていると思いました。
- 思ったより点数がきて驚いた
- 焦らないことが大事⭕️
- 40~49点
- 比較的頑張った方だと思う。
- どう採点したら40になるんだ??
- 20点台と予想していたのに40点あって驚いた。過程にだいぶ点をくれたと思う。
- 自己採30(0+15+5+4+0+6)より11点上振れた。2は多分解法あってればほぼ満点。部分点が結構入ってそう(大問1は一回微分した式1行で終わったが1点くらいあるレベルで甘いかも)。4(1)を超独創的なやり方で解いた(xを大きくすると接線の傾きが無限大➡一定値➡無限大となり、時計回りに回転してあるところから反時計回りに回転する棒のように捉えた。)が、ちゃんと読んでくれて点数が入ってそう。6(2)もある自然数(m)の素因数3の数で割れば(n),f(m)=f(n)(gも同様)と書いて、あまり解決は見込めない方法だったが、部分点はくれてそう。
- 自己採点35点くらいだったが41点になった。記述で部分点が入ったか?
- 想定内。
- 数弱とはいえ、ほとんど白紙で草。
- とにかく難しかったが、自己採点より高かった唯一の科目
- 1完3半にしては点がきてる
- 「(1)の配点高め、答えあってても記述間違っていると大幅減点」又は「(1)の配点普通、記述甘めに見て答えに加点」のいずれかだと考えられる。
- 思っていたほど大きな下駄はこなかったが、記述した分だけ得点がきたという印象。
- 予想通り
- 30点台だと思っていたが予想より高め
- 妥当。完答できなくてもかなり部分点が来ている
- 考え方だけで点が来る。白紙を避けるべき。下駄を履かせてくれる
- 0完でこれは面白い
- むずすぎる。もともと数学はあてにしておらずどうにかして40点は切らないことを目標としていた。当日(1)から怪しい問題も多く恐らく難しめの年であると感じた。その時点でワンチャンの高得点を取ることを諦めとるとこを確実にとる方針にした。本番大問2を完答、大問1 3 5 6の(1)を解けたと思っていた。がしかしその日の夜ホテルの風呂で完答の大問2で最後に1から引き忘れたことと大問3で3点の重心を2で割っていたことに気づき萎えた。自己採点は35点としたが開示は47点で難化の影響もあって大枠が合っていればそこそこ点はきている気がする。
- 1完しかしてないのに割と点数が来た。どうせ採点を甘くするならハナから問題の難易度を下げればいいのに。
- 予想通り、2と他の(1)を取れてれば合格点以上だと思う
- 2(2)は「(1)と同様に考えて、(計算式)=(式変形)=(答え)」のみを記述したが、これでも点が入っていそう
- 1.(1)△(値ミス)(2)×
2.(1)○(2)△(漸化式をたてようとして数え漏らし)
3.(1)○(2)△(Mをθで表して直線の方程式を出すまで)
4.(1)△(符号ミスにより値ミス)(2)×
5.(1)○(2)×
6.(1)○(2)×(3)×
これで48点。他の人の結果と比べるとだいぶ点がきてる気がするが理由はわからない。 - ほぼ自己採点通り
- むずすぎる、けど自己採点に対して点来てた
- 難しすぎる 0完2半とかだから20〜30を覚悟してたけど思ったより来てビックリ
- ムズすぎて誰もできないに違いない。ラッキー
- 少し低かった
- 50~59点
- ムズい。自分としては周りよりできてたから70あると思ってたら50しか無かった
- 難化して救われる(1完5半弱のつもり)出来なさすぎてへこむのを通り過ぎて前向きに2日目に臨めた。採点は結構記述見てると思われて、そうでないと自分の点数(予想35、実際50)の説明がつかない。
- 思ったより点が来た
- はじめパッと見て解けそうなのが2しかなくてそれから解いた。しかし計算ミス+なぜかm=1の場合も入れる(それも間違ってて)という大ポカをかましてしまった。体感で
1(1)⭕️(2)❌
2(1)⭕️(2)🔺
3(1)🔺(除外点忘れ)(2)🔺(直線の通過領域のうち円内ですよってだけかいた)
4(1)🔺(なぜか勘違いしてk<-1/√3も答えに含めた)(2)❌
5❌
6(1)⭕️(2)(3)❌
だった。自己採点39で取ってたけどこれでも50来たので東大は採点かなり甘い。(落ちた) - 後半解かせる気がないと思った
- 解いた時は難しいと感じる余裕がなかったが点数はちゃんと低かった
- 難しい、やめてほしい
- 2番の斜め部分を数えておらずしくじったと2日目終わって気づき絶望。しかし一番が証明が雑でながらも皆ができていなさそうなので完答したことにして、5番6番はカッコ1のみ3はカッコ1除外点を一つ増やした4は立式のみの点数なので特に前半傾斜とかではなさげ
- 数弱にしては良くできた。凡人が取れるとこ(2と各大問のはじめの小問)をしっかり抑えればこんなもんだと思う。
- 20点くらい増えてる気がする
- 解いている最中は易化だと思っていたため、完答できないのが精神的に辛かった。結局1完2半に終わったが、開示点は思ったより高かった。
- 下駄は確実にあると思う。(1)を大問1以外全部計算ミスしたが54点であった。凡ミスは多めに見てくれたのかも。
- 自己採点プラス15点だった。0完5半でこんな点が来るってことは前半傾斜えぐい。
- 0完なのにきた
- 1(1)⭕️(2)❌
2(1)🔺(最後に計算ミス)(2)⭕️
3(1)🔺(除外点忘れ)(2)🔺(方針のみ)
4(1)🔺(接線の傾きのみ)(2)❌
5(1)⭕️(2)❌
6(1)⭕️(2)🔺(方針は合ってた)(3)❌
で54点きました。なんで? - わけわからなくむずかったが、甘くやった自己採より+15でぎょーてん
- 字を綺麗に書くことが大事だと思った。
- 思ったより点数が来た。答えがあっていたら論述雑でも満点に近い点数が来るのでは。
- 1完3半1微1白紙で50点台後半であり不思議なほどに高かった。周りの似たような出来の人より高めに出ていたので不可解。
- 普段は90点近くとっていたため1完しかできず焦った。時間が足りず方針(例:3-2微分し増減を調べる)やわかったこと(例:4-2三角形は正三角形である)だけ書いたら想像以上に点が来た(恐らく3と6)。数学が得意だとわかる答案を作れば良さそう。東大実戦は記述にまともな部分点を与えないため、受けない方がいい。東進の方がマシ。代ゼミがおすすめ
- 0完で56来たので驚いた。2(2)以外では他に取れるところ無かったと思う。
- 下振れ
- 受けている最中は2025のが難しいかなと思っていたが終わってから評判を見る限り過去最高難易度だったようだ。2の全事象を間違えて0完になったが、点は思ったより来ていて方針点というよりは(1)傾斜なのかなと思う。結構採点は運ゲーの様な気もする。
- 頑張って意味のある内容や途中式を書けばそこそこ点が入る
- 意外といつも通りとけた
- 緊張が無駄な焦りとなってしまった
- 甘い。ことしは部分点祭り
- 1完4半。模試より点がかなり多く来た。計算ミスや書いたが間違っていた問題は少なめだったので(1)の配点が大きかった(8点程度)可能性が高い。
- 秋駿台よりむずかった、試験中5回ぐらい落ちるわこれ、と思った。三角関数の中に三角関数ぶち込まんといてもろて
- 難しい。
とりあえず解答欄を埋めることが大事。自分はかなり部分点をもらえた。
- 60~69点
- 思ったより点が来た。自己採点より15点高かった。
- 1(1),2,3(1),5(1),6(1)は取れてて、4(1)は内積でやろうとして計算爆発して放置、6(2)はmod3で2とnが合同の時のみ示した。これで61点なので、優しい採点のようだ。6+20+10+5+10+10くらいかな?
- 方針点めっちゃくれてそう。細かく記述した、丁寧な字で書いたのが良かったのかも
- 傾斜が物凄いかかっている。
- だいぶ甘い
- 思ったより点が来た
- 自己採点より10点ほど高かった。(1)を6点で採点してたが、今年は8点ぐらいだったのかも。6問さらっとやってみて0完だった。そのあとは第2問が自分の力でとれるなと思い完答を目指した。確率なので検算したら間違っていることに気付き修正できた。他は第4問は間違えたが(1)を全て答えた。問題文を読み直したり、検算したり、解ける問題の見極めで20点ぐらい変わってくるなと思った。部分点は難しいほどよく来るかも。
- 1完4半で62点はなんで?
- なぞ、1完4半で62くるか?自己採より17点高かった。
1の2は見当違いも甚だしいことちょっと書いただけ。合成関数や置換がどうのこうの、加法定理にはふれず。
2は完答
3は1の白丸忘れてた!2は角度でpqの座標置いて、式変形して、2文字(θ φ)の存在する条件!とか書いて逆像法で解いてる跡だけ残した。まぁ、普通に解けるわけない。でも逆像法知ってるアピールはできた。
4は1だけtanの加法定理の式ふたつ書いて終わった。なんか場合分けとか計算量とか多そうで切り上げますって書いた。
5は1は解けた。2は白紙
6は1とけて2,3むり。mod3で考えるときに、1×1,2×2が1になって、1×2が2だから余りが1になる方が多いからf≧gとなりそうとかいう、かすってるのかどうかわからんことだけ書いた
結論、正直ちょこちょこ2,3点の加点で50超えるかもなーとは思ったけど62はホントなぞ - 0完64点。教授にどこまで理解してるかアピールすれば部分点来る。
- 自己採点は55(1完5半)くらいで部分点は稼げそうな感じだったので上振れたら60超えるかなくらいで64だった.記述はまあまあ雑に書いた感じあったのでまあまあ採点は甘いと思う.正しいことはとりあえず書いておいて損はないと思う.実際僕はそれぞれ何個か条件/解法を羅列して正解の方法以外も時間がなくて消さずにおいたが開示の点数的にそれで減点されてないと思う.
- 採点は模試よりもかなり甘い
- 難しい
- 例年よりは難しかったけど、記述で差がついたのかもしれない。
- 難しいけど、取るべきところはほとんどとった
- なぜこんなに取れたか分からない。0完でも(1)を死ぬ気で取りに行ったから貰えたっぽい。
- 言われているほど難しいセットではない。2、3は平常心で望めばできる。自己採点から20ほど高かった。軽微なミスは見逃されている? 現役時は自己採点通りだった。
- 自己採+24。数学できる友達よりも多くの点を貰ってしまった。やはり全ての(1)が解けたのが効いている気がする。
- どういう配点をつけてもこんな点数にはならない。1完しかしてなくて、3.4は1すらできてない。1の2で加法定理まで展開して片方計算したのと、6の2で適当にそれっぽいものを書いたのが評価されたとしてもこんな高くならない、、、多分採点官の機嫌が良かったんでしょう🤗
- 各大問(1)に傾斜がすごい。1完5半だと68点はほぼ確実(2を完答した6は(1)だけ)
- 分からなくても立式(解法間違ってる)だけしたら自己採より20点くらい下駄きた
- 70~79点
- 大問1に無駄な時間を多く費やした結果大問3.5.6の完答を逃してしまった。難しかった。
- 思ってたより点がきた、(2)はやりたいことや方針書くだけで少しは部分点が貰えてそうな気がする
- 6番が謎に簡単に解けた、正直そんな難しくなかった
- 2だけ完1,3,4,5,6の(1)と1(2)加法定理、6(2)1/4くらいで72点なので(1)の配点が大きそう
- 2完なのに72点とかなり点がきた。かなり緩い採点が行われたのだろう。
- 1(1),2,3(1)ミス,4(1)途中まで,5(1)吟味なし,6を解いて74。記述が荒いのにすごく点が来たのは6の配点が多かったのかミスを見逃してくれたかのどちらか?
- 有意な進捗を生めば点くる。難化を感じたら部分点を取ることに舵を切れ
- 80点~
- 周りには点数が下がってる人も多かったが自分は80は絶対乗らないだろうと思っていたのに乗った。答案の丁寧さや字の読みやすさはある程度採点に寄与する可能性はありそうなので十分留意すると良い。また、これだけでは説明できない上下があるので、実はノイズとか入れてるのかも(入れてたらカスすぎるけど)
- 点数が来すぎているので、(1)の比重が大きいか、2,5,6のどれかの大問に点が偏っている可能性がある
【理科三類】
- ~49点
- 厳しめ自己採点が現実になってしまいました。でも自分が甘いだけで妥当だと思います
- 50~59点
- 2で計算ミスをして0点のはずなのにほぼ満点近く来ている(としか思えない点になっている)、もしくは4でぼやきを書いたのが評価されたか
- 2は40分程度で解答できた。但し、最後の最後で2で約分していない解答を書いている。3(1)は除外点を完全に忘れている。4は(1)から最初の1手以外不正解。1(1)と5(1)と6(1)は出来ているが、1(2)と3(2)と4(2)と5(2)は完全に白紙。6(2)は意味不明な議論をした(何も結論は導けていない)。6(3)は「f=15」と記載し、そのような数の存在を記したのみ。これで53点なので配点が想定より(1)に寄っていると思われる。
- 採点は妥当。2で途中ミスしたせいで時間使ってしまったのが敗因。
- 破壊神。簡単な問題が無い。分からな過ぎて一周目が早く終わった。二周目でやっと2を完答できたがそれ以外は全部(1)だった。
- 地頭の限界を感じ、何度も帰ろうと思った。今までの勉強はなんだったのかと何度も思い、本当につらかった。答案回収のとき、周りの答案が真っ黒に埋まってて焦ったが、ふたを開けてみれば結構な人が1完だったことを知り、びっくりした。
- 途中点がでかい 何かしら書いておけば点来る
- 60~69点
- 部分点は記述を書けば容易に入る。大問2などの易問での計算ミスはかなり点を引かれる
- 予想通り
- 採点はやや甘めだと思う。今回でいえば2は完答すべきで、他も(1)は死守することが前提であるように思う。逆にそれだけで60点を超えるのは意外である。(もちろん(2)以降も考えなどは記述した。)
- 自己採ドンピシャ
- 難しい!あとあと間違いに気づいて残念な気分になったが、一日目夜の3完はとれたという思い込みのおかげで二日目に落ち着いて臨めた。
- 70~79点
- 意外と理三だけど部分点が来てるイメージ、あと(1)の配点がまあまあでかいまたは大問ごとの満点が20点じゃないかも?
- 書いたら来る。字綺麗にかけ。
- 嫌になる程難しかった
- 1完5半で76は部分点が相当来た。問題の核になりそうな記述を抑えていれば部分点はけっこうもらえると思います。
- 採点「は」妥当
- むずすぎー
- 80点~
- 確かに難しくはあったけど決して解けないレベルではなく、ちゃんと整理して考えれば十分解けるレベルではあったと思う。
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