東大入試2026(入試得点開示・地理歴史)
東大では、合格者の全体平均点は公表されるものの、科目別の平均点は公表されません。
そこでこのページでは、2026年度東大入試において、希望した個人に送付された個人別成績(入試得点開示)を集計し、科目別合格者平均点の推定等を行なっています。東大二次戦略を立てる際の受験生の一助となれば。
目次
| 科目別平均点・点数分布(集計データ概要はこちら) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 文系 | 共通テスト | 文系国語 | 文系数学 | 地理歴史 | 外国語 | |
| 理系 | 理系国語 | 理系数学 | 理科 | 理三面接 | ||
| おすすめ参考書・勉強法(文系) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文系 | 国語 | 英語 | 数学 | 日本史/世界史/地理 | 物基/化基/生基/地基 | 情報 | 他 |
| おすすめ参考書・勉強法(理系) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 理系 | 国語 | 英語 | 数学 | 物理/化学/生物/地学 | 日/世/地/倫/政 | 情報 | 他 |
| 合格者コメント | 不合格者コメント | |
|---|---|---|
| 文系 | 文系合格者コメント | 文系不合格者コメント |
| 理系 | 理系合格者コメント | 理系不合格者コメント |
| 同時調査項目 | |
|---|---|
| 外国語 | 英語一列クラス分け基準点 |
| 英語二列S(FLOW)レベル選択率 |
東大地理歴史目次
合格者平均点・点数分布(地理歴史)
地理歴史(120点満点、3科目中2科目選択)の合格者平均点および点数分布は以下の通りです。
| 科類 | 合格者平均点 | |||
|---|---|---|---|---|
| 地歴合計 | 日本史 | 世界史 | 地理 | |
| 文科一類 | 84.6 | 40.5 | 44.7 | 40.4 |
| 文科二類 | 81.9 | 39.7 | 44.8 | 38.2 |
| 文科三類 | 81.8 | 39.2 | 45.3 | 36.4 |
| 文科全体 | 82.8 | 39.7 | 44.9 | 38.3 |
| 文科全体 (前年) | 78.2 | 38.0 | 40.9 | 38.0 |
| 文科全体 (前年差) | +4.5 | +1.7 | +4.0 | +0.3 |
| 予備校名 | 駿台 | 河合 | 代ゼミ | |
|---|---|---|---|---|
| 難易度 | 日本史 | 昨年並 | 変化なし | 易化 |
| 世界史 | 昨年並 | 変化なし | 同程度 | |
| 地理 | 難化 | 変化なし | 難化 | |
| 分量 | 日本史 | 増加 | やや増加 | 同程度 |
| 世界史 | 増加 | 変化なし | 同程度 | |
| 地理 | 昨年並 | 変化なし | 同程度 | |
| 科類 | 地歴(二次)選択パターン | ||
|---|---|---|---|
| 日本史・世界史 | 日本史・地理 | 世界史・地理 | |
| 文科一類 | 32% | 12% | 56% |
| 文科二類 | 17% | 26% | 57% |
| 文科三類 | 34% | 13% | 53% |
| 文科全体 | 28% | 17% | 55% |
| 科目 | 合格者 集計者数 | 合格者 平均点 | 合格者 標準偏差 | 合格者 中央値 | 不合格者 平均点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本史 | 118 | 39.7 | 5.1 | 40.0 | 36.6 |
| 世界史 | 220 | 44.9 | 4.6 | 45.0 | 40.4 |
| 地理 | 192 | 38.3 | 5.1 | 38.0 | 32.7 |
| 地歴合計 | 265 | 82.8 | 7.4 | 83.0 | 73.3 |
(画像タップで拡大。対象は文科合格者(上側)、文科不合格者(下側)。縦軸は人数、横軸は点数)
地歴の科目別の点数分布は下図の通りです。科目により選択者数が異なるため、縦軸はその科目を選択した方全員を100%としたときの比率としています。
(画像タップで拡大。対象は文科合格者。縦軸はその科目選択者中の人数割合、横軸は点数)
東大合格者・不合格者コメント(日本史)
【文科一類】
- ~34点
- 以前落ちたときは殆ど何もしていないのに30以上取れていたけど、今回はやったにも関わらずこの点数(編注:23点)で採点基準がよく分からない。
- 向こうの想定得点要素が分からなかった
- 手ごたえが過去最高だった割に採点がかなり渋かった。資料読み取りだけだと点をくれないのかもしれない。東大はいろいろな意味で女性が好き。
- 低すぎる。2年前は45点取ってたし、今回もそこまで外したことを書いた感がないのに33とは。一つ考えられる事としては、知識を入れ込めるところが少ないなーって思って欲を出して余計な事を書きすぎたからなのかなぁ
- 案外低かった
- 35~39点
- 感触よりやや低め
- 思ってたより点が少なかった
- かなり的外れな事を書いた設問もあったが思ったより耐えた
- 書けばいいことがわからなかった
- 読めば解ける
- 正直簡単だと思ったが開示は38。女性史が多かったが過去問を踏襲している感じだった。第4問は何を問いたいのか分からなかった。
- 点数が低く出ていると思います
- 40~44点
- 簡単だった分、出来具合の割に点数は控えめ。
- 第一問、第二問は予備校解答のいいとこどりのイメージ。いつも駿台や東進の模試ではかなり点数が高く今回40点なのは採点基準が違うからと予想。
- 明らかな易化だと思う。2025年度(昨年度)の第4問のようなわけのわからない問題がないためだ。
すべての大問において東大日本史特有の資料読み取りの難解さが軽減され、知識で対応できる問題(いわゆる「論証ペタペタ」)が多かった。東大地歴は要素採点をしていないように感じた(筋(論理)が通っていれば点数は来る)。
その結果、自己採点38→開示40(地理を先にやり、45分で解答)となったので、地頭ゲーの東大日本史をなんとか乗り越えられた。 - 資料文に書いてある情報を余すことなく答案に反映させることが大切。日本史の知識よりも読解力や表現力を問われている。歴史というより国語の試験。文系分野の研究者としての適性を図る試験なのではないかと個人的には思う。
- 予想以上
- 周りも大体40点台前半だった。自信の割には点が来た。
- 模試より全然点数来る
- 与えられた資料からわかることを書いただけで7割なのはどうなんだろうとは思った
- 45はかたいと思っていた。皆で出来がよかったからその分相対的に下げられてしまったと思われる。歴史苦手で国語が得意な友人がもっと高い点数を取っていたので国語力は大事。
- 点数がかなり入った。最高記録。過去問研究のみ。
- 簡単だった
- 45点~
- 塚原の赤本に似せる練習だけすればいい。知識はいらない
- 秋から冬にかけて追い上げました。秋の東大実戦、東大オープンでは30点ほどだったのに、本番で47点取れたのは嬉しかったです。今年の問題は解きやすく、50点いっているかもしれないと期待したので、それよりは低かったですが…。第1問は、東大実戦で解いたことがあると思っています。
- 日本史知識のアピールよりも、要約になってしまってもいいつもりで論理性を重視したら47点も来て信じられなかった(3とか知識がなくて嘘でもいいやと書き並べたくらいだったのに)。駿台の塚原哲也先生の参考書はこうした見方を滋養するのに大いに役立った。
- 第2問(中世)は一見何書けばいいかわからず、御成敗式目と2つの武家法の関係について、具体的ではなく抽象的にまとめたが、点数開示を見るにそこそこの点が来たと思われる
- 知識より条件文の方が優先度が高いです。まずは条件文の引用でいいから骨格を作り(拾い漏れがないように)、知識をもとに、足りない部分を補完したり条件文の意味付けをしたりすることが大切です。直前期に解いた、代ゼミの予想問題が非常にいい練習になりました。
【文科二類】
- ~34点
- 意味不明。いちばん自信あった。
- 自信がある科目だったが30点もとれず衝撃だった。解いている時も話の筋は明確に見えていただけに原因は不明。
- 予想通り
- 10点想定より低かった。悲しい
- 日本史の知識よりも設問の要求を満たすことを優先すべき
- 書きやすかったのでもう少し取れてるかと思ったが、そんなこともなかった。
- 全然点が来なかった。40は確実にあると思っていたので、33点でショックを受けた。どうしてここまで低いかはわからない。どの大問もズレたことは書いていないはず。周りの人たちも思ったより日本史が低かったと言っているのでそういうものなんだろう。東大日本史は運。45以上を狙ってとることはまずできないと考えるべき。
- 論述の対策をすれば35くらいはいけるかと思う
- 35~39点
- 思ったより点数は来ない。人並みの点数だとは思うが、もう少し取れていたと思った。それでも、自分の視点を持って出来事や事象を評価すれば点数は入るし、問題文に真正面から答える国語力があればある程度(30点くらい)点数は取れる。
- 女性史好きすぎ。とはいえ知識もそこまで要らず、簡単だったと感じた。が、採点が厳しかったよう。周囲も含め、予想を下回る点が出ているようだ。(地理難化との兼ね合いで日世選択者の日本史が採点厳しいと友人間で見ている。)
- 思っているより点が来なかった
- 河合オープンくらいの感覚で点が来た
- 妥当。
- 解いてて楽しい
- 易化なのに採点が鬼
- 40~44点
- 今年は解答の要素数に対して解答の長さのバランスが違和感ある問題が多かった。できるだけたくさん情報を溜め込んだところ、想定以上の点だった
- こんなもん
- 点を取る意味では普通だと思うが、時間が本当にかからないという意味では簡単だったと思う
- 易化したがちゃんと点はきた。
- 意外と来なかった
- 簡単め
- 思ったより点が来ない
- 3は満点の自信がある 124もまずまず
- こんなもんだろうなと思ってた。
- 解きやすい。先に地理の分量を把握してから取り掛かりめちゃ急いでやったけど、自己ベだった。知識より論理と文章力だと思う。
- 知識が必要なく簡単に感じたがおそらく採点が厳しかった
- 手応えよりだいぶ低く、採点が厳しめであると感じた。
- 点数は置いておいて例年より面白い問題が少なかった。
- 全体的に易化した気がする、大問4だけ怪しい
- 45点~
- みんな簡単って言ってたからいつも通りできたものの不安があったが、自己べの46点。模試は河合オープンが問題点数共にいちばん近い。
- 元から得意だったので想像通りの出来。今年は易化したと思う。
【文科三類】
- ~34点
- 文章に関連する知識を書きまくってこれまで乗り越えてきたが何故か散々な点数になった。冠模試の日本史は知識を書きまくれば点数が貰えるが本番は文章の要約力とかの方が重要なのかもしれない。
- そんなもん。
- 思ったより点くれて過去最高ではあるけれど、、
- 想定より少し低い
- 分からないなりに,資料文を参考に解答欄を全部埋めたらそれなりに点数がきたという感じだった。
- 採点基準が謎すぎる。現代文と同じで点数は期待しすぎない方がいい。
- 35~39点
- 思ったよりも点数がこなかった。まあ妥当ライン。
- 想定よりは高い。適当に解いた大問4で失点を食らったが、大問2と3で耐えた?
- 昨年より10点伸びたが、自分ではどちらも変わらない出来栄えに感じるのでよくわからない。
- ちゃんと解いたとこはちゃんと来てると思う。
- 取りきれなかったが許容範囲
- 今年の問題は差が付きにくい
- 予備校の解答を見て採点したが自己採点より低かった
- 過去問あんなにやる必要なかった
- 採点の仕方が本当にわからない。とにかく書いておけばある程度点はもらえるはず。
- 40点は行ったかなと思ったが採点は甘くなかった。条件文から読み取るのはよく出来たと思うが記憶事項をあまり入れていなかったのでやはり暗記も大切か。第4問は論理にこだわりすぎてその説明に必要以上の文字数を費やし本来書くべき女性の職業の変遷について前半部分しか語れなかったのが大きいと思う。
- あまい
- かんたんだとおもったが、思ったより点がこなかった
- テーマが女性の問題が多くて何かの意図を感じた。書きやすかったし40点は固いと思っていたが、各予備校の模範解答と趣旨が異なる解答をしてしまったのかもしれない。
- 模試ではいつも10~20点代を彷徨っていたが、結果39点(決して高くはないが)も取れた。模試はあまりあてにならない。
- おおよそ体感通りの点数が来た。
- 一番印象ない。思ったより点くれた
- 40~44点
- 上振れた。
- もう少しあるかと思った
- 過去問と同じように取れた
- とりあえず資料から読み取ったのを書いておけばよかったのでは。
- 思ったより点数が来なかった
- 自己採通り
- ちょっと採点きつい?
- 過去問と似たようなテーマの問題が複数出題されたので、過去問学習が重要だと思った。
- 思ったより点数が来た。資料の情報を入れることを大前提にして、教科書の記述を組み合わせていったのがうまい方向に転んだ(自己ベスト)
- 予想通り。
- ・何が評価されているかわからないが、設問の要求に応え、論理性のある答案を書けばそこそこの点数が来る。
・駿台実戦よりも点数が来る(当然)。秋の実戦の3倍近い点数がついた。
- 45点~
- 過去最高点だった
- 例年通りの問題だが、要約的な要素が多かった
- 優先度は設問要求>知識。設問要求を満たした上での知識は評価されると思われるが、満たさずして知識を並べても高得点は望めないと思う。(6割が関の山)
- ありふれたことしか書かなかったが点数きた
東大合格者・不合格者コメント(世界史)
【文科一類】
- ~34点
- 3の配点が本当に各2点か怪しい。
- 出来そうなセットなのにつまづいた
- 点はほぼ予想通り、出題はめっちゃ過去問。
- 35~39点
- 大問3で狂気の4ミス(ありえない)したが受かった。これで落ちてたら精神が崩壊していた
- 案外良い
- 簡単すぎる
- 40~44点
- 第一問、第二問で合わせておそらく12個歴史的事実と異なる内容を記述した。第三問は完答し、40点で耐えた。自己採では事実認識のミス-2くらいで計算していた(→36点)ため、少し上振れた。
- 予想通り、大問3は1問2点だろう
- 大問1、2の出来がそこまで良くなかったので、点数を鑑みるとやはり配点は確実に20-20-20だと思う。大問3は簡単だったが形式があからさまに共通テストに寄せられていてウザかった。
- 日本史より点がいいのはよくわからない。
- (日本史に加え)こちらもかなり点数がきた。第二問悲惨だけど点が取れているということはやはり第三問20点なのかな?
- 大論述は完全に終焉。採点は甘くも辛くもない。
- 個人的に苦手な範囲の出題が多く、得意ではあるが耐える試験になった印象。それでもなんとか取り繕えた感はある。
- 河合塾より採点が甘い
- 第2問で二つ意味不明なことをかいたのが悔やまれる
- オーソドックスで解きやすかった
- 自己採とほぼ同じだった。
- 45~49点
- 今年の第一問あまりにも簡単
- ふつう
- そんなもん。事実誤認は-1という噂ですね。第一問よくかけた手応えあった。
- 第一問は予備校解答とほぼ一致、第三問も全問正解なのに45点。同じようにできた感触の友人は52点、第一問の模範解答は少し違ったのでは
- 予想を遥かに超えて点がきた。
- 記述は想像以上に甘い
- 唯一まともな難易度だった。結構得点できて良かった。第3問満点(多分)が強かったと思う。
- 自己ベストだけど明らかに簡単だった
- 簡単すぎる、すぐに地理に戻れて助かった
- 自己採点のとき配点を考えていて、中論述(大問2)の解答の要素を全て1点としたときに、満点が絶対に20点を超えてしまうので、一問一答は1点×10、もしくは40点で採点して2で割る、などの可能性があると感じた。
- 第一問が点をとりやすくなっている
- 大問2の小論述でほぼ全て1行足らない感じ(3行以内で書けの問題であれば2行しか書かないという感じ)だったが、間違ったことは書かなかったため、ある程度点数が来たっぽい
- 思った通り(模試より大論述の採点優しい)
- 実力相応
- 明らかに易化した。採点基準も厳しくなっていなさそう
- 第一問は2問に分かれたし、記号問題も増えて易化だなーと思った
- 納得いかない。予備校の解答速報とびたびただったから50は絶対いったと思った。一問一答を1点にしたっぽい。
- 妥当
- 意外と点が来た。解答速報見ると漏らした要素も結構有ったっぽいけど47点
- 第一問が京大みたいになった
- 大論述(大嘘)。第1問の書きやすさはここ20年くらいで一番だったと思うが中論述は少しやりにくいかも。第3問は共通テストを意識しすぎるあまり簡単だった。
- 時間足りず、小論述1個書けなかった。書いてれば50のってそう
- 開示48。解答欄を途中まで間違えて10分間模写に費やした、加えて事実誤認を5つも犯した(シトーをクリュニーと書くなど主に固有名詞の間違い)、のにこの点数。よくわからない。
東大卒の世界史教員が言っていたことだが、採点者は解答の”述部”に重きを置いているのではないかと思われる。固有名詞の間違いは軽度の減点で済んでいるのだろう。
問題傾向は向こう数年変わらないだろうから「教科書丸暗記」で十分高得点を望めると思う。僕は教科書二冊(山川、帝国書院)と資料集(タペストリー)をひたすらに読み込んだ。おすすめ。模試はどこも意味不明な問題ばかりなので気にしなくていい。 - 問題が簡単であったが出来がまずまずだったので、採点厳しくなるかと思ったが意外と点数が伸びた。第3問は一問2点では?
- 過去で一番の点数。手応えがあまり無かった(第二問がかなり自信がなかった)からよくここまで来るなと。
第一問の(2)300字を残り5分で滅茶苦茶汚い字で下書きから書き写したのにこの点数だから、ある程度汚い字でも許容してくれるのかも。
- 50点~
- 良い
- 意味がわからないくらい高い。直前1週間の詰め込みが効いた。
- 点数は予想通りだった。大論述が書きやすく得点が伸びた。
- 簡単といってもさすがに採点甘すぎないか?周囲の人でも50点越え続出、大論述あてた河合塾に感謝
- 試験後の感触はよかったが、予想以上の点数だった。模試では40点超えたら万々歳という感じだったので。
【文科二類】
- ~34点
- 文転が遅く、間に合わなかったです。共通テストを回して知識を得て、大論述で論述の訓練をすることでかなり点数が着くかなと思いました。
- 第3問は1点だろう。
- 35~39点
- かなりの易化
- 一問一答3ミス、小記述で1問問題文読み違えて吹っ飛んだ割に耐えてた
- 厳しい
- 論述全然だめだったけど6割あったので第3問の配点は一問2点だと思う
- 大問1の指定語句の書き写しミス下線部の引き間違いは相当減点されてると思われる。細心の注意を
- まあ妥当
- 予想通り
- 思ったよりゆるい
- 39点。修道会を外したのが痛かった可能性がある。虚偽の記述に減点がある?第一問も第二問もはっきりいって大きく外した問題はなかったのでもっと高くてもよかった気がした。今年は問題が簡単だったので、厳しく採点されたのだろうか。
- 40~44点
- 第一問第二問そんな解けてないから第3問でそれなりに点入ってそう
- 模試で常に10点台、偏差値30台で、鉄の演習でも常に10点台で最下位付近でしたが、鉄緑の過去問45年分と確シリを周回しまくったら本試で40点台を出せました
- 全然点は来る。教科書を覚えよう
- 一問一答初めて全部わかって嬉しい
- 感触通り。
- 予備校の解答速報と実際の採点に大きく差があると感じた
- 地理のせいで世界史が60分もかけられず大分焦った。下書きなんてほとんどしてないし体感30ぐらいだったが案外点が伸びて嬉しかった。苦手科目なのでなお嬉しかった。
- 思ったより点数が伸びなかった。合格者平均が40強程度になるよう得点調整がされていると思う。
- 予想通りか少し高め
- 簡単
- 3をあわせきったので点数がのびた
- シトー修道会と明記しておきながら托鉢修道会のことを書くというとんでもないミスをしたが44点入った。第3問はさすがに1問2点。
- 2、3の客観問題はすべて正解、第二問のイェルマークの記述は0点だが、それ以外は方向性は合ってる、第一問は特にいいものを書いたわけでもなく、大きなミスもなく、で開示は44。
第3問はまず間違いなく1問2点であると思う。自分の記述は平均並かそれ以下であるのに44点もきてるということは客観問題で稼げているからに違いない。 - 易しかった。
- 45~49点
- 思ったより高かったというか模試含め自己ベスト。ただ今年は易化なのでそこまでアド取れてないかも?3完答できたのが大きい。2もそこそこできた。1はムガル成立過程に言及するのを忘れたので減点されてそう。
- 第1問: 日本史2時間使いすぎて15分ぐらいしか時間をかけていない。一応書き切りはした。
第2問:多分満点近くある
第3問:確実に満点 - 大問2で苦手なところがでてきたのが痛かった、大問1と大問3は易化した気がする
- 思ったより部分点をもらえたっぽいので要素を丁寧に拾えばいける、第3問は1問2点のはず
- 河合オープンくらいの感覚で点が来た
- 大論述(中論述×2)が簡単すぎてやばい。来年はテコ入れして難しくなりそう
- 思ったより点数が来た。
- ドンピシャで自己採点通り。今年は高得点勝負で話にならない。
- ムガル帝国問題は絶対満点取れた。採点は普通だと思う
- 簡単
- 易化だと思った。65分で終わったので地理に行った。教科書を読んで出そうな所を覚えていたからつまる問題はほぼなかった。
- 易化したおかげで取り切れた印象。
- 年号がやはり重要だと感じた。第1問のポルトガルは年号をまとめて覚えていたら秒で完答できてしまう。
- 出来た気がしていたので思ってたくらいだった
- 日本史がかなり早く終わったことで多くの時間をかけられた。第二問の問1(b)を完全に間違えた割には高得点だった
- 解きやすめ。面白いくらいヤマが当たって嬉しかったけどそれにもかかわらず間違ったこと書いてたのわかって萎えた。結果は超上振れでよかった。3の配点が20点、あるいは大論述の採点が甘い?
- 想像以上に高かった
- 50点~
- 妥当
- よくあるテーマで書きやすかった、第3問がほぼ共テでびびった
- 割と簡単め。一問一答は特に。大問1・2はとはいえ差はついたようで、端的な記述力と記憶が試された。近現代史の少なさに面食らった友人もいた。(近世以前も勉強しろとのメッセージか?) 気候など、歴史を体系的に、また、因果や相関の関係で結びつける学習が求められているよう感じる。
- 想像していたよりも点数が高かった。時系列がぐちゃぐちゃでも加算されていたと思われる。
- 簡単すぎ、採点も多分甘い
- 初めて50超えた。結構甘い?
- 簡単すぎる。本番でなく時間制限がなければ大問2の細かい部分以外落とすわけがない。本番はちょっと焦りすぎた。採点は甘め
- よかった
- 少し高めだったが、概ね予想通り。やっぱり各大問20点ずつっぽい。東大の世界史は過去問演習が命だと思う。あと資料集(特に軽視しがちな文化史)や地図はしっかり見ておくことが大事!
【文科三類】
- ~34点
- 世界史苦手だったのでかけることだけ書いた。意外と点数きた。第3問は1問2点説を推したい。
- 大論述でかなり点数が取られる。自己採点では大論述だけで17点だと思っていたが、おそらくかなり厳しく採点されてる。第二問はうまく書けなかったが、事実を書けば点数が来る。第三問は簡単だった。
- 35~39点
- 思っていたより点数があった。
- 大論述変な問題じゃなくてほんとに良かった。過去最高点。
- 自己採点とほぼ同じ点数だった
- まあまあ
- 思ったより点数が伸びなかった。書きやすいテーマだっただけに、採点基準が厳しかったのかもしれない。
- 簡単すぎい、点は貰えず。
- 去年(40)よりかなり書けたので+5ぐらい来るかと思ったら-1になった。記述はしっかり相対評価なのだろうと思う。
- 多分東大の世界史の先生は疲れてしまったのだろう。大論述は模試の問題のような浅い問題2つ、どこにも現代史なし、大問3は共テのパクリ。比較的知識系問題が多かった。浅い。下駄はなし。
- 40~44点
- おそらく第3問は1問2点だと思う。
- 想定通り。3は1×10だと思う。2・1で25・25と踏む。
- のんびり解きすぎて時間が足りず、第2問に空欄が3つあった(しかもペストの時期を間違えたうえ、ほかの問題にも事実誤認があった)にもかかわらず、なぜか40点を超えた。
1(1)、語群の説明だけで埋まってしまう字数だったために、あえてそこを削ってコミュナリズムに言及するという賭けに出たが、それが効いたのかもしれない。というかそうでもなければおかしい点数。 - 大問1の前半が超苦手なとこでヤバかったけど大問2で稼げた
- 下駄はなく、予想通り
- 上振れた。
- 意外と甘い
- 難易度は去年とあまり変わらなかったと思う。第3問は少し驚いた。元に戻して欲しい。これからも大問1が分割され続けるなら、第2問対策がより一層大切になると思う。教科書を一冊センテンス単位で覚え切った後に、別の教科書で抜け漏れをなくすといいと思う。世界史地理選択の場合、地理に時間をかけるために、短時間で世界史を解き切る力もつけないとキツいと思う。
- 第三問は形式を共通テストに寄せていると思った。記号問題は少し悩む部分もあったが、ここでしっかり得点することが重要だと思う
- 大論述で誤ったことを書いてしまったが、そこでどれほど減点されているかわからない。
- 想定より点が来たがこんなもんかもしれない
- 大論述はほぼ完璧だが、大問2が1/3くらいしか得点できてないので仕方ない。おそらく(配点は)20-20-20だと思う。
- 第3問はおそらく一問2点だと思うが、そうなると日本史、地理と点数分布が離れすぎる気もするのでわからない。
- 世界史めっちゃ苦手だったけど、第3問で満点近く取れれば点数出やすい。
- 模試よりも点数が入る。
- 知識を文章化するだけの無味乾燥とした第1問を東大が出題したことが何より悲しかった。
- 第一問が知識の羅列である程度埋まる内容だったため解きやすく、第三問も解きやすかったです。第二問は地域が幅広く出され、ベタ問と少しニッチな問題とのバランスが取れていると感じました。
- 45~49点
- 論述は知ってること書いたらかなり点が来た
- 思ったよりも優しい採点で、大問1はとくに流れを掴んで正しいことを書けば結構点が入る気がした。大問1は急にすっとコツを掴んでできるようになるので記述練習を沢山して諦めないでほしい。
- 想定よりめっちゃいい
- 第2問が振るわなかった割に想定より高い。第3問の配点が高いのか、要素を詰め込んだ記憶のある第1問がうまく行ったのか。
- 高い
- 大問1がこれまでで一番わかりやすかった
- 10+18+20=48なら妥当?
- 概ね感触通りだった。第3問は20点で間違いないと思う。
- 事実のみを書いておけば、高得点は期待できる。
- 大幅に予想点数を超えた。今年はほぼ知識の羅列だったので、知識があっていれば減点しようがないから書いた分点数が来た気がする。
- 思ったより点数が来た
- 第1問はあまり流れを気にせずに書いてしまったと思っていたが、普通に点数が高かった。要素採点なのだと思う。
- 採点甘め
- カンタンすぎ。第1問ネタ切れかな
- 大論述激易化のお陰でそこそこ良い点がもらえた。第2問対策をもっとちゃんとやるべき
- 共通テストレベル
- 50点~
- 基本的なことが書けていればそれなりに点数がつくのだと思う。第3問(9)を「ナポレオン『民』法典」と書いてしまったのはどのように採点されたのだろうか?
- 自己採点よりは良かった。細かいところは見逃してくれていたのかもしれない。大論述が消滅したことで易化した印象。
- 高くてびっくり。要素採点の香り。というか問題がおもんない。
- 例年よりも易しかった
- 大問1が普通の問題すぎてびっくり。慶法の論述っぽかった。大問3も誰でも解ける問題が2個ぐらいあったので驚き。大問2が若干手こずった。
- 共テ形式の出題が増えていたため、少し楽だったように感じた。本番での手応えは良く、個人的には易化したと思う。
- 思ってたより点きた
- 適当に書いたポルトガルの問題以外はちゃんと点数もらえた気がする。第三問は一問二点な気がする
- ほとんど中世・近代だったため簡単だったが、地理に圧迫されまくり解答時間は50分くらい。第一問は特にテーマ性が感じられなかった。やる気がなかったのだろうか。第二問は、近年と比べると解答要求を想起しにくい問題文だったかも。第三問も共テ形式だったが別に時間はかからなかった。
- 易化。自信のなかった第三問で枝葉の知識で差がつかなかったのは嬉しい。第一問では問題文を読み飛ばし中央アジアからムガル成立に至る過程をほぼ飛ばしてしまったが2分割されたおかげか点数への影響は小さかった模様。前日夜に読んでいたマムルークや大交易時代がまんま出るミラクルに助けられた。良いとは思っていたが50点を超えられるとは思わなかった。それでも合格できなかったのでやはり社会を勉強するより英国数を頑張った方が受かりやすいのだろう。
- こんなに点くるのか!採点は甘いなと感じた。因みに最高点ですか?(53点)(編注:集計者中の最高点は55点でした……!)
- 予想外の高得点で現役にしては頑張ったかなという感じ
東大合格者・不合格者コメント(地理)
【文科一類】
- ~29点
- 怖すぎて自己採はしてないが、体感と同じだった。
- ほぼ河合塾通りの採点
- 80分かけて全然終わらなかった。普通にわからない問題が多くて模試過去最低を叩き出した。落ちたのは地理のせい。
- 想像通りだった
- 30~34点
- 難しすぎる。地理は過去問演習でも点数が伸びず半分は取りたいと思っていた。開示は30。秋模試は偏差値50くらい。
- 思ったより低かった
- 解きながら量と大問1の難易度に絶望して白紙解答欄を作ってしまった割には点が来た印象(30点)。多分下駄。
- できたって言ってる人いるけど、むずすぎる。時間足りないし、、本当に絶望した。けど折れなかったから受かったと思う。
- 多分下駄5点ぐらいあるだろう
- 史上最難とも言われているが、僕にとっては毎年難しいため今年の問題が特筆して難しいとは思わなかった
- 多分下駄あった
- 大問1で、定型論述暗記型の地理に意味がないと告げられた気分。得意科目だったのになぁ
- 場合によっては下振れで20点台も覚悟していたので、もらえた方だと思う。
- 35~39点
- 自己採点だと20点もあるか確実では無かったくらいなので、確実に10点前後の下駄がある。努力が報われないような問題で、解いていてかなり辛かった。
- やや悪い
- 下駄はない。
- 下駄があるか不明だが、底上げされている可能性はある
- 秋から冬にかけて追い上げましたが…典型問題がなく焦りました。必死に考えて埋めました。過去問や模試の過去問では45点ほど取れるようになっていましたが、本番では努力が実を結ばなかったように思います。
- 第一問むずい。採点は甘くはないと思うが、模試みたいに部分点方式だとは思わない
- 予想よりやや高い。下駄がありそう。何か書いて部分点を稼ぐのが得策と思う。
- 思ってたより点数が高かった
- 激甘自己採点と同じくらいの点数だったので、下駄をかなり履かされている可能性がある
- 40~44点
- 下駄もっと来るかと思った
- 世界史含めオープンの採点が近い
- 開示42。世界史で解答欄を途中まで間違えていたので70分しか投下できなかった、のにこの点数。多分下駄だと思っているが、めちゃくちゃ緩く採点すればまあ42もありえるかなぁという感じ。あとは第一問のテーマ(海洋)に関してたまたま予備知識があったのが幸いしたか。上述のハプニングのためいつもよりかなり質の悪い答案となってはいるが、正直「誰にでもわかる答案」でなくても点は入っていると思う。練習段階では厳密な文章作成が望ましいが本番では少しラフにかいても採点者は頭がいいから拾ってくれる。ただし「問題で問われている要素」は必ず含めること。地理で最も大切なのは「問題で問われている要素」を”過不足なく”答えることである。冠模試で全国2ケタ位を保った僕の言葉を信じてくれ。模試は河合と代ゼミが近い、東進と駿台はイマイチ。
- 本当に実際の体感と点数の差異がすごいこんなに高いと思わなかった。
- 一律加点はなし
- 実力相応
- かなり下駄や傾斜があったと思います
- 流石に下駄確定。手応えとしては30点くらいで、それでも相対的には上位にいるのではないかと感じていた。白紙はタブーで推測でもいいから何か書いた方がいい。全部無理やり埋めたら点が来た。
- こちらも満点が60ではなく、60を超える人はいない想定で満点を75にしているか、120点満点で採点して2で割っているかだと思う。感覚よりも明らかに開示が高いので満点が60を超えるか、一律の下駄があると思う。
- 時間が足りなく、泣いても笑ってもこれが最後の東大受験なので、とりあえず埋め切ろうという気持ちで必死に書いた。過去問演習でストックした典型論述を十分とは言えないながらも、素早く書けたことが良かったかな。地理は意外と幅広くいろんな記述を認めてる気がするので、空欄作ってはいけないと思う。
- 45点~
- 学校の先生や知り合いの方に採点してもらった限り30点代半ばだと言われ、自分でも手応えは薄かったが、開示は高かった。流石に得点調整があったと思う。
- 案外良い
- 信じられないぐらい下駄きた(+12点)。個人的には今年特に難しかったとは思わないんだけど。
- 一番出来が分からなかったけど、結果的には過去一番レベルの点数だった。
- むずかった
- 思ったよりかなり高い(模試より全体的に採点優しい)
- 得意科目ではあるが、予想以上に点をもらえた。ここが少しでも低かったら落ちていた。
- 今年は下駄が+5程度あると思う。自己採点43(下駄+5込み想定)→開示47だったので、平均が高すぎた世界史に合わせるために調整が入ったと感じた。
例年の東大地理同様、問題を地理的事象に分解や言い換えて知識を利用する型の問題が多かった。受験生の知らない知識(ブルーカーボン)には問題文に丁寧に解説が載っており、そこから既存の知識に結びつけられるかが勝負だった。
今年の地理は問題量が増加したことによる必要時間増加で難化したと思う。自分は日地選択でいつも90分かけるが、今回は105分かけたので、相対評価で結構な点数が来たと考えた。 - 絶対に採点が甘いか、下駄をはかされている。
- 思ったよりは来ていた。得意科目で差を着けただろう。
- 下駄5点くらいありそう。
- 時間がなかったがとりあえず書いたら点が来た
【文科二類】
- ~29点
- 自分にとっては非常に難しかった。友人の間では難しいと言っている人とそうでもないと言っている人がおり、ここで合否が分かれたのかもしれないと感じた。
- 手応えとの乖離が最も大きかった科目。ほとんどの問題は自信を持って解答したが、開示は26。正直なぜこうなったかは全く理解できない。
- 妥当。
- 下駄あるか?
- 難化
- 激ムズ
- 自己採点より少し高かったので、5点くらい下駄があるかも。
- 全部書いたし下駄もあるかなと思ったらまさかの半分以下
- 30~34点
- 難しすぎる。処理能力が足りないと感じた。自己採点30→開示31なので下駄はないかと。とにかく地理はお勧めしない
- 難化したが、点は低いままだった。
- 書きにくいテーマが多く時間がかかった
- 共通テストの勉強をしていたり、地理的な思考があったので、ある程度対応できました。
- 難しいと思ったけど下駄はなかった感じ
- なんか変な問題多い
- 得意教科だったのに開示が低くて悲しかった
- 及第点、どういう採点方法なのかさえ不明
- 20点前後を覚悟したが33点もくれた。何か書けば点はくれるのかも。
- 下駄5点くらい来てそう。
- 採点ゆるいが下駄なんかないぞ
- 実力どおり
- 予想通り。
- 35~39点
- 難易度が高かったため、点数が加算されていると思う
- 甘め
- まあ妥当。難化して絶望したし、1はほとんど納得のいく答案を書けなかったけど白紙は一切作らなかったから点来たのかも。1むずかったけど分かるやつを丁寧に書くことを意識した。満足。
- 歴史と比べて難しすぎるが、下駄はそこまでなかったのかもしれない。
- 下振れだが妥当。厳しくも甘くもない採点。
- 普通
- あまり下駄がこなかった
- 難化したが思っていたより耐えていた。地理はどうしても時間がかかるので歴史を速攻終わらせて残り時間を全て使うべき。
- 第1問は何を書けばいいのかよく分からなかった。手もよく止まった。しかし後半は知識で解ける問もあり、いい難易度だった。正直地理は定期考査勉強以外はほとんどしていなかったのでその場のノリでそれなりに点を取れて良かった。もちろん同日は30点であまり伸びたとは言えない。
- 全くダメで30くらいかと思っていたが意外と点が来た
- 日本史と逆に10点想定より高かった
- 確実に下駄ある
- 37点。まあそんなものかという感じ。模試とかとあまり採点は変わらないのではないかという印象。
- 本番もよくわからない。気合いで埋めた。共テ地理70点の私は自己採点でも25点だったけど蓋を開けてみたら37点くれてた、難化だとやはり得点調整優しい
- 解いててゾーン入ったから下駄含めてすごい点来ると思ったけど普通に38点だった。分量が多すぎる
- 2問2行記述空欄。自己採どおり。
- どこでそんな点数が来たのか謎
- 概ね予想通り。予備校の模範解答とはズレてた解答が多かったけど、地理的に間違ってなければ、しっかり点が来ると思う。
- 40~44点
- 手応え十分+地理難化の下駄で45はかたいと踏んでいたが40ピッタリだった。日本史と同じく思ったより点数が来なかった。東大の社会は採点が謎。45以上を狙ってとるのは難しい。社会を安定させるためには、やはり世界史で稼ぐことが必須なのだと思う。日本史地理は振れ幅が激しい。
- 絶対に下駄がある。地理選択は安心して欲しい。
- 周りの開示も見る感じ、あまり採点の下駄は感じなかった
- 第一問がむずすぎたが思ったより高く、下駄の存在を感じた。
- 大枠を外さなければ点数は来る。
- 難しすぎ!!
- むずかったが、他人よりはできてんじゃないかなって感触だった。模試では40とったことなかったので嬉しい。
- 書けば点来る
- そんなむずいと感じなかったけど多い
- 甘い。下駄があるんではないかと疑ってしまう。自己採点で30点を切りそうだったのでさすがに難しかったこともあり、措置が取られたと思われる。文字数が増えたわりに書きづらいものも多く、書きやすく早く終わるはずの大問1で時間が取られ、嫌なセットだった。私の解答は赤本丸暗記のフレーズでほぼ構成されているので、それでも点数はきてそう。
- 想像以上に高かった
- 聞かれてることに答えれば点は来る感じ
- 思ったより高かった
- 採点甘そう、思ったより点数もらえた
- 難化だと思った。自分が書き上げたのは本当に地理の答案なのかと疑った。それにしては点がきてる。
- 自己採26でも開示43なので正しいこと書いてたら割と評価されてるっぽい、受かった他の友達で20~30点台が割といたので採点の下駄があった訳ではないと思う
- 意外と採点が甘い?
- 思ったより得点が来た。自分で妥当だと思える内容を頑張って書けばある程度点がくるイメージ。
- 45点~
- 思ったよりも点がきた。かなり採点は甘いと思う。
- 採点が甘かった
- 絶対ゲタ履かせてくれた
【文科三類】
- ~29点
- ほんっとうにクソ教科。採点意味不明な上に、今年は下駄なし。冠模試の平均偏差値55〜60位で、点数も25〜31しか取ったことがなかったが、開示20点だった。これのせいで落ちた。
- 難化で下駄あるだろうと予想していたが、全くなかった。
- むずいし点もくれないし
- 藻場とか知っててもしゃあない
- 人生オワタ 最悪の科目 日本史の方がいいよ
- めっちゃ採点甘い。あの支離滅裂な答案で30点近くはおかしい。何か書けば部分点入る!!と思ってひとまず埋めるべき。
- 難化!!どこで点が入ったかわからない。パルプと7倍しか合ってないと思ってました…明らかに落ちた原因は地理だと思う。選べる人は日世にするべき。
- 難しかったです。ベタ問がほとんどなく私にとっては初見の問題ばかりでした。とりあえず埋めた問題が2割くらいあるのと白紙が2問です。点数は低いですが部分点は相当ついていると思います。埋めるのが大事そうです。
- 30~34点
- 思ってたより耐えてた
- 分量が多いし、よくわからない問題が多かった。全くわからない時は無理矢理にでも典型パターンに帰着させに行ってた。知らないものは解けないから仕方なくやっていた。自分は実践できてなかったが、順番に解いていくよりも、わかる問題から解いていく方が全体の点数アップに貢献すると思う。
思考が苦手な人は地理選択をやめて、日本史世界史にした方がいいと思う。地理の記述の分量は多いし、毎回考えていたら時間がかかって当然だと思う。 - 知らない用語が多く登場し、動揺した。東大は環境問題などの現代的なテーマへの関心が強い人材を欲しているのではないか。模試の過去問などに多く触れることが大事だと思う
- 系統地理は絶対捨てないほうがいい。第1問ほぼ0点だと思うけど合計30点取れたから、下駄はあると思う。もしくは採点甘いのかも。
- 日本史一瞬で終わっていけると思ってたら地理は100分かかった
- 3問かけてなくて書いた分(50-51点分と仮定)の2/3の31点程度なら妥当
- さすがに下駄あり
- 知らないことだらけすぎてほぼ勘だけど33点なのでかなり下駄履かされた
- 思ったより点数きた。20点代だと思ってた
- 世界史にこだわりすぎて時間が足りなくなってしまったのが残念だった。問題自体は例年と同レベルだったように思う。
- 差がつきにくくかつ難しい
- 35~39点
- 予備校の解答と照らし合わせると10点台だったが、開示は30点台なので多様な解答が認められたり下駄履かせたりがあるんだろう。
- 無解答の問題が複数あり、解答した問題も適当に埋めたものが多く自己採では20点前半くらいだろうと予想していたが、実際は35点だった。書けば点が来るっぽいので諦めず何かしら書くことが重要だと思った。
- 下駄
- 予想通り。問題の難易度というより、問題量にやられてあまり内容のない解答を書いてしまった。
- 下駄はなく、予想通り
- 去年44点だったのに、今年は35点だった。地理は正直運要素が強いと思うので勉強しすぎることなく、世界史や英語に時間を回したほうが絶対に良い。あと社会の科目別平均点に大きな差はあるが、今年は下駄は少々あるように感じた。
- あまい(?)
- 対策のしようがない問題だと感じた。
- 難しすぎ。ひたすら予備校などの予想問題集を解くのが大事そう。
- やはり別解を多く許容していると思う。もしかすると短答問題の配点は2、3点あるのではないかと思う。
- 手応え通り。多少下駄を履かせてくれたと思う。
- むずすぎたが、過去問を研究していれば絶対書ける基礎問が混ざっていた。そこをいかに落とさないかで地理の勝敗が決したと思う。難しいものはみんなどうせ書けないから、基礎を取り切ることが大事だと思う。
- 思っていた以上に甘かったのか点数があった。
- 記述量増加+難化で時間食って小問4つぐらい空けたけどそれなりに点が来た。下駄あったんだと思う。
- 共テが良かったので取れているはずと思ったが、そこまで良くはなかった。下駄は確実にある。過去問解いてこのサイト見てたらわかる。
- 思ったよりかなり甘い
- ・爆死。2月25日の夜に「50点取るぞ!」って意気込んでた自分を殴りたい。
・自己採点+1点。あんなに難しかったのにたぶんゲタはない。
・大問1は長いが解答要素が少ないので、各大問の配点を21-20-19と予想して自己採点した。 - 問題が多かった
- 思った以上にはるかに高い
- 40~44点
- 設問Cが復活し、数値読み取り・図表読み取りなどかなりボリューミーで100分近くかかった。焦って2Aを飛ばして2Bを先に記入し、消して書き直す始末。最後の設問の(4)は25年に続き地理総合など新課程への意識を感じた。模試のように27点程度を覚悟したが、大幅な下駄を獲得。
- 思ったより点が来た。
- 妥当
- 難易度の割に高かった。下駄が結構あるのかな?
- コケたけど耐えてた。資料問題は読み取れることだけでも書いていたのが点数につながったのかも
- 体感35なのでゲタは絶対あります。むずかった
- 採点甘め
- 下駄履かされていそう。
- 自己採点より10点高かった。時間の最後に適当に書いた問題で意外と貰えていたか。ここまで違うと採点基準が甘くなったのではないかと考えてしまう。
- 難しいとおもったが、意外に点が来た
- 45点~
- 下駄をはかされた可能性大
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